食う寝るところ 住むところ

柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

なぞり猫 

 

昨日、母とお好み焼きを食べに行ったついでに
久しぶりに紀伊国屋書店に寄ってみた
「ぬりえ」の売場を見ていたのだがこれがまたどれも難しくて
絵心もなければ彩色のセンスも皆無な私には絶対に無理!
何より「ぬりえ」の絵が細かすぎて
疲れ目がさらにひどくなりそうなものばかり(笑)

以前、新聞に載っていた「描いて楽しい なぞり猫」と
描いて楽しい もっとなぞり猫」を見つけたので
「塗るのが無理ならなぞってみるか」と買って試してみることにした
「ベルばら」や「ガラスの仮面」のぬりえもありました

なぞり猫
何でこんなものが家にあったのか謎である(しかも新品)

やり方は簡単
鉛筆や色鉛筆、ボールペンやカラーペンなどで元絵をなぞっていくだけ
はみ出しても構わないし濃淡をつけて塗っていっても構わない
アバウトな私にはこういうフリーダムさが重要なのだww

とりあえず2階の物置部屋(仮)から
色鉛筆&油性パステル&水彩絵の具のセットを発掘し
Bと2Bの鉛筆と鉛筆削り、鉛筆キャップを買ってきて
わが家の伝統である「側から入る」準備は完了
そんな伝統を代々受け継ぐなっつーの…

ねむり猫
ふく「ぼくのひるねのじゃまをしにゃいでくだしゃいニャ」

ふくさんに邪魔されそうな気がしないでもないが
それにしても犬のぬりえがないのは
やはり毛色のパターンが少ないからだろうか?

本当は「ぬりえ」コーナーの隣にあった
「大人のペン字練習帳」の方が私には必要なんだけどねww
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category: つれづれ雑記

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