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柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

花組公演「雪華抄/金色の砂漠」 

 

今朝から東京の11月の積雪が観測史上初めてだとかで大騒ぎです
どこの局もワイドショーや全国ニュースで長時間垂れ流していますが
同じ垂れ流すなら「東京ローカル限定」で存分にやってください
東京以外に住む人間にとっては
「だからそれがどうした」という程度なんですぜ?
いい加減それに気づけ在京テレビ局!(怒)



さて祝日だった23日、今年最後の宝塚を観てきました 今年もよく観たなぁ
花組の明日海りお(みりお)と花乃まりあ(かのちゃん)のトップコンビ
かのちゃんはこの公演で退団が決まっています
今回のショーは和物の「雪華抄」とお芝居が「金色の砂漠」
あらすじや配役は例のごとくこちらへ丸投げ→宝塚歌劇 公式HP

~極力ネタバレを避けてさらっとメモ~

和物のショーを観るのは個人的には久しぶりです
チョンパで始まるプロローグはとっても華やか&艶やか!
このプロローグだけでも通い詰める価値あるかも?!
やっぱりこの華やかさこそが宝塚の醍醐味ですね
緩急つけた展開も飽きさせずあっという間に終わった感じでした
しっとりとした正統派の日舞は専科の松本悠里さん
この方おいくつなんでしょうか
ビートのきいたアレンジでの民謡メドレーや
安珍清姫の物語で清姫の「ぶっかえり(衣装や鬘が一瞬で変わる演出)」もカッコイイ!
桜をモチーフにした春の舞のフィナーレを見ていると
「やっぱり四季のある日本っていいな」と思いましたね
プロローグは初春をイメージしているので
東京のお正月公演にピッタリかもしれません
昔は「和物のショー」といえば故・春日野八千代先生が出演されてたので
今回もつい春日野先生を探してしまいました(違
春日野先生が出演されると裏方はヒヤヒヤしたもんだ

宝塚・花組公演チラシ
(C)宝塚歌劇団 公演チラシをスキャンしました

そして後半のお芝居がファンの妄想を駆り立てるんですよ!
だってトップが奴隷でトップ娘役が王女様なんです
これが萌え萌えどころか妄想スイッチ入らずしてどうしますか(おい
王女が乗る輿の前にうずくまって足台になる奴隷・みりお
その背中を当然のごとく軽やかに踏んで降りる王女・かのちゃん
私だったらバランスとれずに思いっきりヒールで踏んでますが何か。
トップスターが棒や鞭で殴られ罵倒されなじられる話が
これまでの宝塚の長い歴史の中にあったでしょうか(笑)
かのちゃんの言葉責めや焦らしプレイ この書き方やめい 
受け入れたり翻弄されたりするみりお
もうね、オペラでガン見しながら顔のニヤニヤがとまりませんでした
今回はひとりで観に行って(劇場内も暗くて)よかったです(爆
話が進むにつれみりおのドSブラックな一面が出てきて
ある事実を知らされたことから復讐に燃えるのですが
そのブラック&ダークさがもうたまりません
みりおが「隠れドS」という噂があるらしくそれなら頷ける配役かも
誇り高いがゆえに素直になれないふたりにやきもきします
立ち回りや上田久美子先生ならではのセリを使った演出も迫力ありますが
最後はうるっときましたよ
フィナーレもロケットまではお芝居の続きをイメージした仕上がりです

あきれるふくさん。
帰宅してからもニヤつく女王さまに呆れるふくさん

ムラの公演は日によってはまだチケットがあるようです
私ももう一度観に行こうかな~♥
年末の大掃除に向けて「奴隷に命令する女王王女様」の気分を味わいたい方は
ぜひ一度劇場まで足をお運びくださいませ
観劇後はきっと家族(特に旦那様)に
「さぼってないで早くなさい!」と命じたくなると思います(はい?

…あいかわらず意味不明な感想だな…(ボソッ
とりあえず久しぶりのオリジナル作品です
ショーもお芝居もハズレのない仕上がりだと思います♪
観劇予定の方はどうぞお楽しみに!!

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category: 宝塚歌劇

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