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柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

雪組公演「星逢一夜/La Esmeralda」 

 

あ゛~ち゛~ぃ゛~!!
といったところで涼しくなるわけでもなく(当たり前)
日中はエアコンをつけて部屋でおとなしくしているのが一番の関西地方です
むらまさもふくも同様にエアコンの中で快適生活送ってます(笑)



そんな猛暑日の昨日、宝塚歌劇の公演を観てきました
チケットぴあの先行予約で複数エントリーしたら
何と2公演(7月&8月)のチケットが当選してしまうというハプニング!
「タカラヅカお好きなそこの貴女♥女王さまとご一緒しませんか♥」とお声をかけたら
この暑い中同伴してくださる奇特なお方がいらっしゃいました(笑)
プリちゃんどうもありがとー!

雪組公演でお芝居が「星逢一夜」、ショーが「La Esmeralda」です
早霧(さぎり)せいな(ちぎちゃん)と咲妃(さきひ)みゆのトップコンビ第2作め
(トップお披露目公演はお正月の「ルパン三世」でした)
お芝居は「和物の雪組」ということで「和物」です
あらすじや配役はいつものように公式HPに丸投げww→

雪組公演「星逢一夜」チラシ
(C)宝塚歌劇団 劇場に置いてあったチラシをスキャンしたけどマズかったら消します

~7月17日からはじまったばかりの公演なのでさらっと書き流します
あくまでも個人の感想です~


和物のお芝居は(私にとって)久しぶりです
そこへもって「なかなか評判がいい舞台」との噂をきいて期待していました
結論からいえば「期待を裏切らない作品」でした!
舞台は江戸時代中期、吉宗の時代です
パンフによると「(作品の都合上)史実と異なる点がある」とのことなのですが
むしろ「へ?そうなん?」と日本史オンチの私はまったく違和感なく楽しめました
「徳川吉宗=松平健」が浮かんで頭から消すのに難儀したのはナイショです
「享保の改革」という言葉が出てきても
「あ~何かそんなんあったね~どんなんか忘れたけど~」だもんね(笑)

藩主の次男坊で紀之介(のちに春興)と村に住む・泉(せん)とその幼馴染の源太
この3人は幼少時の七夕のときに出会い、身分の違いを超えて友情を深めていきます
成長していつしか恋愛感情も芽生えるのですが身分の違いもさることながら
3人とも自分の感情になかなか素直になれません
不器用な形の三角関係が微笑ましくもあり悲しくもあります
やがて春興と源太は対立する立場になってしまうのですが
最後はあまりに悲しく切なくて泣けてくるしラストシーンではもう涙がとまりません
場内のあちこちで鼻をすする音すすり泣く声がきこえました

源太役のだいもんこと望海風斗(のぞみふうと)が純粋でまっすぐ且つ不器用で
それでいて自らの立場ゆえの葛藤もしっかりと描いたキャラでよかったです
泉役の咲妃みゆは2人の男性のはざまで揺れる女心を嫌みなく演じて好印象♪
紀之介(春興)役のちぎちゃんはお歌の弱さがどうしても…なんですね
でもそれを割り引いてもお芝居や踊り、そして何といってもビジュアルは完璧!(笑)
物語を最後まで惹きつけてくれました^^

ショーの方は和のしっとりと切ない雰囲気から一転してとにかくパワフル!
ラテン・ショーなのですがプロローグからもうノリノリ、テンションUP!
ハイテンションが少々暑苦しいと感じるかもしれない
アップテンポな熱いメロディと激しいダンスであっという間の1時間でした
聞き覚えのあるラテン・ナンバーも多かったので楽しかったです
ラテン・ショーって生徒が何か走り回りのイメージが多いんですがなぜですかね(笑)

ロケットで使われた曲は「情熱の花」
ベートーベンの「エリーゼのために」のアレンジで
元はカテリーナ・ヴァレンテという方が歌われていたようですね→
ウィキさん→
「ザ・ピーナッツが歌ってた曲やな」→
「”キッスは目にして”もこのメロディやったな」→
と懐かしく思った女王さまは年齢不詳だとよく言われます(笑)
(”キッスは目にして”はリアルタイムだけど)

相変わらずうまくまとめることができなくてごめんなさい
ストーリーを追うので精一杯でした
8月入ったら2度目の観劇に行くので細部まで観れると思います
そしたら頑張ってもっとまともに書けるようにします♪
お芝居が和物ということで着物を召した年配の方を見かけました
あとは団体様ご一行(三重と滋賀ナンバーの観光バスだった)
立見も出るほどの盛況ぶりでしたよ
これから観劇予定の方はくれぐれも暑さに気を付けて楽しんできてくださいね♪



蛇足ですが笹の葉を持って踊るシーンで
「(清荒神の)正月の縁起物の笹みたい…」と思ったのは私だけですか。(笑)
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category: 宝塚歌劇

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