食う寝るところ 住むところ

柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

気になる車 

 

ども、むらまさです♪
ぼくはとっても元気です。
ごはんもおやつも毎日とってもおいしいです。
日曜日にはお洗濯されてもふもふになりました。
(ふっかふかの仕上がりになっただけで間違っても太ってません)
しっぽもとってもいい感じにボリューム出てます。
でも今夜から雨の予報です。
ぼくがお洗濯されるとその週のどこかで雨が降るんですけどなぜですか。


ここ最近のおさんぽは朝以外は出すもの出したらそそくさと帰るようにしています。
だって女王さまが「むらまさーしんどいしさぶいからはよ帰ろー」と
無言のプレッシャーをかけてくるので一応ぼくなりに気を使ってるんです。
そしたら「むらまさーもうちょっと歩かんとあんた運動不足になるよー」と言われます。
なんで女王さまっていつもこの調子なんでしょうか。
ぼくの気遣いがまるで無駄です。
わがままなんだからもう。


あ、その女王さまですがぼちぼちと食欲が出てきて復活傾向に向かってるみたいです。
でも「油断ならないんよねー」とか
「少しずつ食べる量を戻していけばそのうちそこそこ元気になるわー」とか言ってます。
年相応に早く元気になってもらわないと
ぼくもおさんぽが楽しめないのでそこんとこよろしくです。



そんなぼくのおさんぽコースに救急病院の駐車場があります。
たまにう○ちしたりもしますが
基本的にじょんじょろり~ん♪だけして通るコースです。


その駐車場は有料でそんなに大きいものではありません。
車を停めたら入口の小屋にいるおばちゃんに駐車券をもらって
出るときにまたそのおばちゃんにお金を払うしくみです。
病院の受付でハンコをもらうと料金が半額になるみたいです。
たしか30分200円(ハンコもらうと100円)だったかな。
風邪やインフルエンザなんかが流行るころは車があふれて
周辺の狭い生活道路にまで駐車する人が出てくるので
そういうときの女王さまは「邪魔になるっちゅーねん!」と怒ってます。
ぼくも端っこをくんくんできないのでイヤです。
今は隣に新しく広めのコインパーキングもできてるので少しマシにはなったかな。


で、こないだから気になる車がその病院の駐車場に停まってるんです。
病院の入口に一番近い場所(おばちゃんのいる小屋から見ると一番奥)に
停まっている軽自動車なんですが
女王さま曰く「まだこんなもん乗ってる人おるんか!」というような
オンボロ年季の入った「ホンダToday」です。
あんまり車に詳しくない女王さまですが
ドア横に書かれてたか張られていたかの文字みたいなのもはがれかかってるし
ナンバープレートの地名の横の数字も2ケタのまんまだから
「いつ廃車になってもおかしくないでーこれ」だそうです。
(ぼくのいるとこは軽自動車も3ケタになってます)


ほぼ毎日おさんぽでぼくと女王さまはそこを通ってるんですが
その軽自動車はいつも同じ場所に停まったままなんです。
動かした気配もないのでかれこれ2週間以上になると思います。


「バッテリーあがって動かんようになるでー」だとか
「駐車料金どないすんねんやろ」とかいろいろ女王さまは気になる様子。
停めっぱなしの車を女王さまが気にするのは
去年にぼくのおうちの前にあるコインパーキングでの「事件」があったからだと思います。
(事件内容はこちら


真相は不明ですが

車で来院→受診→即入院→現在に至る

と考えるのがぼくは一番自然だと思います。


その人が元気になって退院する日がきたとき
停めっぱなしの車がバッテリーあがりで動かないとか
駐車料金がすごいことになってて慌てふためいたとかならまだいいけど

寝台車で無言の帰宅

という笑えない不測の事態になったら
あの車は誰が運転して帰るんだろうねとか言ってるのは女王さまです。
誰かこの不謹慎な女王さまを何とかしてください"(-""-)"コラッ!



   >゜))))彡   >゜))))彡   >゜))))彡


近くにありながら一度だけしかかかったことがないこの救急病院。
遠い記憶ですが、それは幼稚園のころだったと思います。
同じ組の男の子に押されて転んで頭を打ったか何かで
頭のレントゲンを撮らされたような気がするんです。
怖くて泣いてたような気も・・・。
そのころMRIとかCTとかなかったんじゃないかな。
それ以外はまったくかかったことがありません。
母ちゃんは足の骨折で何度かお世話になっていて
4年前に腰椎圧迫骨折で1か月の入院生活を送ったのもこの病院です。
市立病院も家から近いのですが大きな病院とは縁がない方がいいですよね。
でもなぜか「初☆入院」が「精神科」だという女王さまです・・・(^_^;)
(むらまさはその入院保険金で買ったんだよ♪)
スポンサーサイト

category: むらまさのにっき

▲Top