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柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

おどおど@獣医さん 

 

獣医さんに行くと、いろんなわんこ・にゃんこに出会います。
今日、むらまさを連れて待合室で待っていたときに、先に診察室から出てきた女性2人がいました。
どうも母娘っぽい感じです。
娘さんの手には、小さなしばわんこが……


きいてみると、そのしばわんこは女の子。
まだ1か月だとか。
むらまさと見比べてみると、やっぱり小さくてほっそりとしていて、どこかかわいらしいんです。
見た目やっぱり「女の子」です。


むらまさを箱から出して、抱っこしていた私ですが。
むらまさがそのしばわんこをじーっと見つめてしっぽでも振るのかと思いきや、反応なし。
目さえあわそうとしません。
あさっての方向を向いてます。
それにやたらおとなしいんです。
心ここにあらず、気になるのは診察室……って感じでした。


意外と小心者です、むらまさ



……シャイなのか、むらまさ?!
しばわんこの女の子より、自分の診察の方が気になるのか、むらまさ!?(笑)





診察室でも、最初の方こそきれいな女の先生にしっぽを振りまくっていたむらまさ。
体重をはかって、心音・腹音をきいてもらって……まではよかったんです。
検温のときにむらまさがびくびく、おどおど、ぶるぶる。


「あれ?どうしたのかな?何かおとなしくなっちゃったね~。

ここが怖いって思っちゃったのかな?次からきたくなくなるかな?

そんなこと言わずにきてね~。いい子だからね~(*^_^*)」



……先生になでてもらいながら言われてしまいました。
むらまさは最後の方はもう、診察台の端っこにへたりこんでましたから……(苦笑)
仕方ないので、抱っこしてやりました。
でも、腕の中でもやたらおとなしい……


むらまさは、月齢に対して体重が少し軽めです。
ドッグフードの量の加減がホント、難しいですね。
あんまり神経質になるのもよくないですが、体重をはかりつつフードの増減をしていかないといけないようです。
そもそも、どれくらいのフードの量がむらまさのベストなのかが、まだわかってない私。
毎回、何か違うんですよね……量がまちまちです。
「目分量」じゃなくて、やっぱりはかってあげないとダメかな?



検温で相当いやな思いをしたのか。
でも、これからワクチン接種(3回)や狂犬病予防注射などいろいろあって、


むらまさには試練の月日なんですが



がんばれ、むらまさ。
めげるな、むらまさ。
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category: 女王さまのにっき

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