食う寝るところ 住むところ

柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

外科医は切るのがお好き 

 

先週の金曜日に乳腺外科の診察予約を入れていたんですが、女の子ウィークの2日めでしんどくてたまらず寝込んでしまいました。
もうなくなってもいいんですけどね。いつまであるんですかね(笑)
で、予約をキャンセルして土曜日に消毒に行ったんです。
そしたら担当医が乳腺外科の先生でして…(これは以前からきいていたけどたまに先生が休むこともあるらしい)
せっかく治りかけてた傷口をまた切開されました

前回同様モスキートで傷口の中を切った後は(全然痛くないのでよかった)ゾンデを入れてゴソゴソいじくる先生。
そうするとまだたまっていた膿がじわ~っと出てくるんですね。
先生「(めっちゃ嬉しそうに)ほら、膿がまだこんなに出てくるよ~!」
膿はわかりますでも傷口に何か刺さってますよ先生!
(刺さっているゾンデがメガネ外していてもはっきり見える)
乳腺というか乳管?にまだ膿が残っていたようでそれを出してもらったようです。
そしたらしこりというかちょっと盛り上がってた感じのところが凹んだのはわかりました。
後は生理食塩水が入ったシリンジにそこそこ太いチューブの先をゾンデで開いた傷口に入れてジュワ~っと洗浄。
これが痛くないどころか冷たくて気持ちいいんです(笑)
血だか膿だかわかんないのがあふれてきましたけどね(ガーゼでせき止めてくれたので服は汚れずにすみました)
空いた傷口の穴に鼻歌を歌いながらガーゼを詰める先生…

私「先生鼻歌歌ってるし~!ww」
看護師「ホンマやね…ww」
先生「だって今日は土曜日だもーんww」
ちなみにこの乳腺外科の先生はハイキング(山歩き)が趣味のようです。
私が不眠で薬を飲んでると言ったら
「六甲山上ったらええよ~!気持ちいいで~!いい具合に疲れてぐっすり寝れんで~!」
いや先生いきなり六甲山は無理ですせめて中山奥の院ぐらいにしてください。
「中山でもいいで~せやけど上まで行きや~!やっぱり歩くんが一番やで~!」
夏やしとりあえず傷口の消毒とかあるんでまた考えときます。

翌日の日曜日朝一に消毒に行きました(10時からむぅさんのお洗濯~♪)
いつもの外科の先生が消毒してくれたんですが
先生「あれ?また切開したん?」
私「はい、昨日やられましたww」
先生「ホンマ切るん好きやなぁ~結構デカイで。治す気ないんかいなww」
私「鼻歌歌いながらガーゼ詰められるし、今日は土曜日やも~んってめっちゃ嬉しそうでしたよww」
先生「鼻歌に土曜日やも~んって…とうとうおかしなったか…ww
乳腺外科の先生はいったい何なんだ。
そんなわけでまた傷口にガーゼを入れたのでしばらくは毎日消毒に通います。
今日の診察では(別の先生から膿も出てるということで)抗生物質を処方されました。
もう1か月過ぎてるんですけど、治りかけたと思ったらまた切開されて、本当にいつになったら治るんでしょう?

頑張ってる(何を?)自分へのご褒美にブリショーの子猫をお迎えしてもいいですか。
ペットショップで見かけてからもうずっと気になって仕方ないです…
お値段は交渉できるそうです…
でも支払いどうすんだという現実がありますです…
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貧乳はつらいよ #2 

 

しばらくサボってました(笑)
また通り雨でもあるんでしょうか、朝から頭が痛いです。

あいかわらず1日おきに外科へ消毒に通って
金曜日は乳腺外来の日なのでそちらで診察を受けています。
先週も診察に行ったんですが(雨だったせいか空いてた)
せっかく治りはじめた傷口を「モスキート」でまたもいじくる先生…(´・ω・`)
あのね先生ちょっと痛いんですけど。何気に傷口の中を切ってませんか先生?
まだ小さなしこりが残っているようですがあとは日にち薬だそうです。

で、今日も朝一に消毒に行ったんです。
今日の外科の先生曰く
「(皮膚が引っ張られるので)できるだけ左腕は上にあげたりせんといてな~。
あなたは痩せてるし皮下脂肪が少ないからね~」
その「皮下脂肪」とはどこのことですか?
暗に「貧乳」と言いたいんですか先生?(笑)
貧乳はこんなところでもつらいのか(違
ちなみに別の外科の先生と「豊胸手術」の話をしたことがあるんですが
「豊胸手術はゆーても体内に異物を入れるからね~。
乳がんとかの病気になっても見つけにくいんよ。
レントゲンにも写りにくいから自然が一番ええで~」とのことです。
外科で何の話してんだ私。
それよりだんだん大きくなるあごのほくろの除去をどうしたらいいかきいとけ。
(皮膚科か形成外科なんだろうけどネットで見る限り痛そうなんだよなぁ)



近所のペットショップにブリティッシュショートヘアの子猫♂がいます。
毛色はブルー(灰色)ですがブリショーの中でも珍しい「ロングヘア」っぽい感じ。
(ググってみたらブリショーにも長毛種がある)
もふもふぽやぽやでとってもかわいい子なんです。
「ふくさんの遊び相手にお迎えしたい!」という気持ちを抑えているのが
「お金がない」
「無職なのでローン組めない」
という至極当然な理由もさることながら

あきれるふくさん。
おちごとがしゃきでしゅ。

「クレカのリボ払いがよくわからない」
というのが一番の理由だったりします(+_+)
1か月の支払額が一定なのはわかるんですが
その支払額の設定が残高によって違うとかそのあたりが何かよくわからん…
習い事もスクールを変えて週1で頑張ってます。
子猫を迎えるなら時間のある今なんだけどなぁ…ってそこじゃない。(爆

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週末あれこれ 

 

先週金曜日に左乳房のエコー検査を受けた女王さまです。
膿瘍(膿の塊みたいなもの)は前回のCT検査より小さくなってました。
でもそこは「切るのが大好き♪」な外科医です。
乳腺だろうが外科医は外科医です。
「穿刺(せんし)しよっか~♪ちょっと痛いけど我慢してね~」
そう言って膿瘍のあるあたり(傷口ではなかったはず)に注射器を刺して吸い出そうとするもできず。
これであきらめてくれればいいのに「ちょっと切開するね~♥」と今度は局部麻酔を打って傷口の中を切開する先生。
切開は麻酔打ってるから痛くないんですよ。
ただその後で何かゴソゴソと器具を突っ込んでる方が痛くて(汗
「うん、ちゃんとドレーン(「排出」ぐらいの意味?)してるわ」
「膿が出たとこが空洞になってるからガーゼ詰めとくね」
ちょーーーー!!!
前回のCT画像に比べて今回のエコーでは膿瘍が小さくなってたんでしょ?
それってちゃんと膿が出てるってことじゃないんですか。
なのにわざわざ切って確認しなきゃならんのですか。
まあそんなこんなで今ある直径2cmほどの傷口(穴)の中にまた新たな直径1cmほどの横穴があきました.
(私には見えないので先生の話です)
ガーゼを入れている間は傷口は塞がりませんがそのうちに膿も出尽くすでしょう。
傷跡が残ろうが別にもう他人の前で裸になることもないので好きにしてください。
梅雨時期だし頑張ってしばらく消毒に通います。

この切開の前に消毒だけで2時間ほど待たされた日がありました(待合室でうたた寝してた私^^;)
すっかり顔なじみになった外科の先生が処置してくれたときのアホな会話。

(「長いこと待たせて申し訳ない」と謝る先生に)
私「寝てたから大丈夫ですよ」
先生「今度から布団か毛布貸そか?」
私「ご休憩ありですか?部屋代タダ?」
先生「この病院やからなぁ~金とりよるかもしれんで~ww」
(ガーゼをとって消毒しながら)
私「何か中からみよ~んと出て来るんですよね~ww」
先生「みよ~んってかww」
(傷口に軟膏を入れながら)
先生「むよ~んっと入れとくなww」
私「ちょww先生むよ~んてww」

ホントに痛かったらこんなアホな会話はしません。というかできません。はい。



そんなこんなで傷口を切開されたこの土日はやはり気分が悪くて、むらまさの朝散歩はにーちゃんに任せました。
だって朝5時半前に起きてくるんですよ?何でやねん!
かと思えばふくさんが朝5時過ぎにトイレの砂をがっさがっさしておちっこじょんじょろり~ん。
その後でケージの床をカリカリカリカリカリ…でう○ち。
ふくさーん、う○ちもケージ床じゃなくてトイレでしてくれよぉ~!!
(寝ぼけながらふくさんのう○ちをトイレットペーパーで受けました)

で、土曜日の昼からむぅさんのフードやふくさんのねこ缶をにーちゃんの車で買い出しに出かけました。
ところがこの6日土曜日に限って宝塚市役所方面に抜ける道が大渋滞!
そのときは「阪神競馬の開催やからかなー」と思ってたんですけどね。
(市役所前の道路を行くと阪神競馬場があります)
まあ抜け道はいろいろあるのでどうにでもなるんですが、久しぶりに右翼の街宣車を見かけました。
別に大音量で音楽を流してるわけでもなかったです。
ただ市役所方面に抜ける道とは別の県道(?)の反対車線を街宣車がノロノロと走っていたので渋滞してたりとか。
徐行ではなく恐らく「制限速度40km」で走っていただけだと思う。←宝塚市内は制限速度40kmですww
ネットで調べて見たら、6日の昼から宝塚西公民館(最寄り駅は阪急今津線・小林駅)で元朝日新聞記者の植村隆(慰安婦捏造記事書いた張本人)の講演(従軍慰安婦やヘイトスピーチがらみ)があって、その関係で左翼・右翼が集まってたようです。
そういえば5月ぐらいに何かチラシ入ってたな。
何で今更こんな奴呼んで講演会なんかすんねんとか思ったな。
案の定、大混乱だったようで、宝塚市役所前や最寄り駅の小林(おばやし)駅前、西公民館前にも機動隊が出動する騒ぎにまで発展した模様です。
だから市役所方面への道が大渋滞したり右翼の街宣車が走ってたんですね。
元がついても一般市民に迷惑かけまくる朝日新聞なんざとっとと潰れてしまえ!
とマジで思ふ。うん。というかむしろ何で潰れないのか不思議。
この元記者を呼んだ主催者団体はもちろんバリバリの左翼系とか半島系です。
私は行ってないのでネットの情報でしかわかりませんが、顔ぶれや所属団体を見るとロクでもない組合系だとかそんな「やっぱりね~(ーー;)」な連中ばかり。
もちろんこの元記者は「バッシングは不当だ」とか何とか言って己を正当化するような話ばかりしてたようですが、懲りない人間ですなまったく。
宝塚市は「会場を貸しただけ」ということになってますが、こんな連中に会場を貸すなよ。
迷惑極まりないんだよ。

宝塚市はいまだ組合の力が強い市なんです。
同和地区とか在日とかホントいろいろややこしくて厄介なところがあるんです。はい。地元民は辟易してますです。
市議会も左翼(社民党とか旧社会党とかそのあたり)が与党という珍しいところですし。
現市長も元社会党だったかな。「土井チルドレン」の名残ですよ。いつの時代だよホント。
この市長、どこにでも顔を出して何でも安請け合いするんですが口だけで実行力が皆無なのでまったくもって役立たずとして有名ですww
まあ3代続けて金がらみで辞職してる市長のいる市なんでどうしようもないといえばそれまでかなぁ。
何だかねぇ…もうトホホでしかないですわ…。

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外科医は検査がお好き 

 

「梅雨を通り越してもう夏がきたんか?」と思いたくなるような暑さですね。
とは言っても関西の夏はもっと蒸し暑いからこのくらいでどうこう言うのは間違ってるんですが(笑)

先週金曜日に造影剤を使ったCTを撮ってまいりました。
CTの予約日&時間はちゃんと覚えていたのに当日の朝は絶食というのをすっかり忘れて朝ごはん食べていきましたが、特に問題はありませんでした。
看護師さんに話したところ、造影剤の影響で気分が悪くなる人がいて「朝ごはん食べるとその確率が高くなるから」とのことでした。
まあ気分悪くなったらなったでそのときはそのとき。
「病院から家まで近いし、しんどかったら土手で休みながら帰ればいいか~」ぐらいの感覚でした。
結論からいうと何ともなかったんですけどねww

MRIは撮ったことあるけどCTは初めて。ついでに造影剤も初めてです。
「どんなことすんのかな~ww」と妙にワクワクしてました。アホですな。
上半身裸の上にガウン?のようなものを羽織って台に寝て、右手首の血管に点滴の針を刺してもらって両手を上において準備OK。
あとは技師さんが台を動かしていくわけですが、今のCTってしゃべるんです!
「大きく息を吸ってください」
「息をとめてください」
「楽にしてください」
その通りにすればレーザー光が勝手に私の貧乳を輪切りにして撮影するわけです。
最初は造影剤なしで撮影。
その次は技師さんの合図で造影剤を一気に入れてから撮影。
造影剤って体に入るとカーッと熱くほてってくるんですよね。
「気分は悪くないですか?」ときかれましたが別に何ともなかったです。
手首から先と胸から下あたりが熱くなったぐらいかな?
撮影が終わって針を抜いてもらって、再度血圧を測ってから待合室へ戻りました。
あ、もちろん服は着替えましたよ。誰が貧乳のおばさんのガウン姿なんかみたいt(ry

待合室では「乳腺外科」の先生の診察が込み合ってるとかでだいぶ待たされましたが(乳腺だけでなく甲状腺も診るかららしい)、やたら眠くてウトウトしてたら知らない間に名前を呼ばれてました。
造影剤って誘眠効果あるんかな?←んなわけない。
で、診察室に入ったら先生が前回の細胞診の結果をくれました。
「異常なし(陰性)」でございました(^▽^;)
CTの画像をパソコンの画面で見せてくれたんですけど
貧乳はCTで撮影されても貧乳です。
「まな板に小梅がちょこん」と乗った画像の輪切りですよ。もう笑いしかないww
先生が説明しながら画面上で撮影画像を送ったり拡大してみたりと、まあ今の時代は便利になりましたね。
(私のCTのイメージってなぜかフィルムなんだよなぁ)
右は正常、異常なし。貧乳も画像で確認できました(もういい)
炎症&化膿を起こしていた左胸は、切開した跡が直径1cmほどのくぼみ(穴)になっているのがわかりました。
その穴にガーゼを入れてるわけですね。
で、小梅のちょっと下あたりにSサイズ青梅大(笑)の黒い影がありました。
先生曰く「嚢胞(のうほう)かなぁ」と。
CTを見る限りでは悪性腫瘍とかそういうのではなさそうだということだったんですが、先生にはその嚢胞がどうも気になるようです。

先生「うーん、マンモグラフィーで確認…」
私「先生、それはやめてください!」
先生「えー?だってもう痛くないでしょ?」
私「痛くない右胸を撮るときに倒れたんです!それ以外の検査なら何でもいいですから!」
看護師「そうですよ先生、右胸の撮影時に気分悪くなられたんですよ。(私に向かって)…ねぇ?」
先生「じゃあエコーにしよっか」
最初からそう言ってくれ"(-""-)"
そんなこんなで次の診察予約をとって帰ってきました。
そのときにエコー検査するのかなぁ。
検査予約はとってないけど診察室にあるのでやるのかな?
どうでもいいけど先生、ひととおりの検査する気か??

診察代を機械で支払おうとして手持ちじゃ足りないことがわかり、あわててコンビニに走って足らず分のお金を出して支払いました。
CTもいい仕事しやがります。9000円弱かかりました。
今回は貧血起こさなかったけどこの支払いで青くなったよ。うん(笑)
まあこういうときでしか検査しないのでいいかなぁと無理やり思うことにしています。

切開してから毎日ずっと傷口の消毒&ガーゼ交換に通ってまして、今日も朝一で行ったんです。
今日の外科の先生は初めて見る先生だったんですが、ガーゼ交換の後で電子カルテ見ながら不思議そうに
「毎日消毒にきてるけどそう言われてるの?」
そう言われてるから毎日きてるんだよ!
傷口にガーゼ入ってるんだよ!!
それにまだ傷口ふさがってねーんだよ!!!

…まったく医者って奴は…(-_-;)

今月のクレジットの支払い合計が何と10万近くになりました。
買った時期はバラバラなのに何で一気に落ちるかね。
母ちゃんに泣きついて若干援助してもらって何とかなりそうです。
貯金も底をついてるのになぜ何とかなるのかわからないのですが私の人生も万事こんな感じです(自慢することではない)

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貧乳はつらいよ 

 

女王さまは自他ともに認める貧乳もとい微乳なのですが
先月末あたりから左乳房にコリコリとしたしこりを感じるようになりました
今までも生理前にしこりができることはあったので
今回もそうだと思っていたらいっこうになくなる気配がありません
触ると痛くてたまらないしだんだんと赤く大きく腫れてきて
そのうち下着が触れただけで痛くてたまらなくなってきたんです
「医者に行こうかな」とネットで調べても休診日だったり
電話しても「うちでは診れません」とかそんなのばかり
そもそもこの症状が「婦人科」というより「乳腺外科」になるんですよね
「どっかないのかよ~!!」とネットで再検索したら
むらまさのお散歩コースにある救急病院に「乳腺外科」がありました
火・金の午前診しかないのですが病院HPには
「まず外科を受診→その後乳腺外科」の診察順になっていたので
とりあえず火曜日の午後診に行ったんです
「あ、それHPが間違ってるわ。ごめん、金曜日に専門の先生くるから」
と外科の先生に言われましたけどね(訂正してくれよ~)
今週木曜日には腫れたところからうす茶色の膿?のようなものが出てきて
ティッシュでいくら押さえてもとまらないし金曜日の朝一に病院へ飛び込みました

タチアオイ 1

「うわ~だいぶ腫れてるね~膿もちょっと出しとこか~」
と言いながら私の貧乳から指?で膿を押し出す先生(♂)
意外に原始的です
このときの先生の見立てでは「乳腺症」
授乳中のお母さんに多い症状だそうですが女王さまは関係ない(爆
乳がん検診かねてマンモグラフィー撮ってから
傷口を切開して膿を出し切ろうという話になりました
X線室でそのことを女性のレントゲン技師さんに伝えたところ
「炎症あるのに大丈夫かなぁ…切開した後の方がいいと思うんだけどなぁ…
あのね、マンモグラフィーって痛いっておっしゃる方が多いんですよ…」
と真顔で言われましたが
「とりあえず頑張ってみます」と答えて右側から撮影しました
おっぱいを引っ張って機械に上下から挟んで撮影するんですけど
何も異常のない貧乳の右胸ですら泣きそうになるほど痛い!
技師さんひとりで操作するのでさらに痛い!!
悪戦苦闘の末に何とか1回撮り終えたものの
両脇から汗が流れ落ちてきて目の前暗くなって貧血起こしました
男性の技師さんにもきてもらってどうしようか相談した結果
「貧血で倒れそうなので撮影は後日」ということにしました
車いすを用意してもらってそのまま待合室へ
初めて車いす乗ったけど意外に乗り心地いいもんですね

タチアオイ 2

そもそもその日の診察前に測った血圧が93/52
貧血起こした後(車いすに座って)に測ったら83/42
元々低血圧なので最高血圧が90台なのは普通ですが80台は久しぶりです
診察を待ってる間に母ちゃんから電話があったのできてもらうことに
(うるさいだけであまり役には立たないがまあ何かあったときのために)
で、診察室に入ったら「貧血起こしたの?じゃあ切開しよっか」と言われましたが
「じゃあ」という接続詞の使い方間違ってやしませんか先生?
局部麻酔してるので切開はまったく痛みを感じなかったけど
検査(細胞診)に出すために傷の中に綿棒やらを入れられた方が痛かったです
ちょっとこれ麻酔きいてますか先生??
膿を出し切ったらそこが空洞になるのでガーゼをその中に入れまして
でもそれが一番痛くてだから先生麻酔きいt(ry
処置はそれで終了しあとはしばらく消毒に通うことになります
「今まで処置後に痛むって人はいなかったから大丈夫だよー」
ということで抗生物質のみを処方されて帰ってきました
それって今までの患者さんが我慢して言わないだけじゃなかっt(ry

造影剤は初めてなんだよなぁ

今日も朝一で消毒とガーゼ交換に行ってきました
傷口の中からするするっと血膿?イソジン?に染まったガーゼを引っ張り出して
消毒してからまたガーゼを入れて巨大な絆創膏を貼って終わり
ただ痛みのないしこりがまだ残っているので検査しておきましょうと言われました
「マンモグラフィーは…」と言いかける先生に
「それはもう勘弁してください、それ以外の検査なら何でもいいですから!」
と叫んだぐらいです(ガーゼ交換の痛さの比ではない<個人の感想です)
まったく外科医って何でこうもドSなんだよ!!(笑)
「じゃあCTにしとこか。造影剤入れて撮るからね~」
だー!かー!らー!最初からそうしてくれたr(ry

私もバリウムや胃カメラ、MRIといろいろ経験してきましたが
造影剤使ってのCTは初めてです
「同意書」書きましたよ(まれにアレルギー起こす人がいるらしい)
細胞診の結果も来週金曜日にわかるので何もなければいいんですが。。。

ただ今回切実に思ったこと。
腫れても微乳に変わりはありません
微乳の人にマンモグラフィーは向いてません

私のように「そのうち治るわ」でエライめにあう前に
「何かおかしいな」と思われたら早目に病院行ってくださいね
それが一番痛くない方法です(`・ω・´)キリッ!
結局のところ「化膿性乳腺維症」というものらしかったようです…

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