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プロフィール

女王さま

Author:女王さま
関西在住
実家に居候中の身でありながら「無理せずボチボチと」がモットーの超マイペース人間。

宝塚歌劇が好きでちょこちょこ観に行ってます。
ときどき過激に毒を吐いたり、若干の下ネタに走る傾向があります(^▽^;)

過去記事への拍手やコメントも大歓迎です。
当ブログはリンクフリーです♪

うちのわんにゃん


★むらまさ(むぅさん)
柴犬 ♂ 8歳
2009年11月16日うまれ
気ままで頑固、ドジでグータラ、ヘタレでビビリなツンデレ柴。
おいしいものを食べて静かにまったり寝れたらご機嫌さん。
好きなもの:お肉、おやつ(固いものは苦手)、安納芋ときれいなおねえさん
嫌いなもの:大きな音(雨風・雷・花火)と大きなもの、溝のアミアミ、吠える犬と獣医さん
永遠の課題:ダイエット



★ふくじゅ(ふく)
スコティッシュフォールド ♂ 4歳
2014年1月3日うまれ
「くうねるあそぶ」を日々実践中。
猫とは思えないほどどんくさい、おっとりマイペースな甘えたさん。
ときどき「かぶりもの」をさせられるが満更でもない様子。
特技:変顔
好きなもの:シーバのカリカリ
嫌いなもの:コロコロ

うちのひとびと

◆母ちゃん
女王さまの母。大の阪神ファン。年齢なんて何のその、とにかくパワフルで好奇心旺盛、ひたすら我が道をゆくため誰もとめられない。
◆トトロ兄
長兄。もはや部屋の片づけとダイエットが永遠の課題になっている。ふくのことが大好き。いまだにいったい何の仕事をしているのかよくわからない。
◆にーちゃん
次兄。運転手兼むらまさの添い寝係。むらまさに甘々なので母ちゃんや女王さまによく怒られる。自室に専用布団を用意して毎晩むらまさと一緒にお休み中。

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ブルむら

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花組公演「ポーの一族」

いつの間にか新春2日の恒例になった宝塚観劇
今年は花組の「ポーの一族」です
公式HPより博識で親切なウィキさんはこちら→
チケットは即日完売だったようですが
私は「え?もう予約?」という早い時期に何とか確保できました(´ω`人)
たしか昨年9月か10月ぐらいだったかと
 
ロビーのこのお花とお鏡といい
開演アナウンスの「あけましておめでとうございます」といい
入口でもらったポストカードといい
これは3が日だけなのでしょうか?


開演前にここでオケの人が演奏していました

明日海りお(みりお)と仙名彩世(ゆきちゃん)の花組トップコンビ
お披露目公演を観ていないので
私がこのコンビで観るのは初めてです

はじまったばかりなのでさらっと書き流し
(そもそも私はうまくまとめられないし的外れ多し)
「バンパネラ研究家」の4人がストーリーテラーとなって話が展開していきます

20180106-2.jpg
今年のポストカードはこんなの

何をさしおいてもとにかくみりおエドガーがきれい!カッコイイ!
原作のエドガーがそのまんま3次元(2.5次元?)になった感じで
1輪の紅いバラを片手に登場するシーンなんて
「これって絶対タカラヅカでないと無理だよな」って思いました

ゆきちゃん(シーラ・ポーツネル男爵夫人)は
演技や歌もお上手だと思います
でもあのアニメ声?がどうにも気になって仕方がない…
ほぼ後半から登場の柚香光(れいちゃん:アラン)もビジュアルは完璧
複雑な家庭環境からのちょっと拗ねた性格もいい感じ
なのにあまりにもお歌がヘタすぎます_| ̄|○

20180106-3.jpg
チラシとプログラム表紙

原作と異なる設定は「宝塚の事情」で仕方ないにせよ
エドガーとシーラを絡ませるのは少々無理があったような気がします
個人的にはエドガーとアランの絡みをもっと見たかったですね

それでもエドガーとアランの並びは耽美な美少年テイスト
(決して今の「腐女子向けBL」ではないサラリとしたもの)
「きみはどうする…? きみもおいでよ。一人では寂しすぎる…」と
エドガーがアランを窓から誘う名セリフ&シーン
ラストのクレーン(ゴンドラ)での2ショットも
(一瞬焦ったけど)ごく自然に黒背景に溶け込んでいたので
「ベルばらのペガ子再来」とならずほっとしました(^▽^;)

20180106-4.jpg
2階A席(センター右端)からだとこんな感じ

原作を知っていても知らなくても
妖しく美しい世界を堪能できると思います

ちなみに両袖の点滅するバラを
にーちゃん「リンゴ?」&女王さま「水玉?」と思っていたあたり
杭を打ち込まれてきた方がよさそうです┐(´∀`)┌ヤレヤレ
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雪組公演「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」

今年最後の宝塚歌劇に行ってきました
雪組の「ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」と
「SUPER VOYAGER!~希望の海へ~」です
今回はトトロ兄のルートで2階S席での観劇でした

望海風斗(のぞみ ふうと)と真彩希帆(まあや きほ)の
トップコンビお披露目公演
今のタカラヅカには貴重な歌ウマコンビです(キッパリ

お芝居が宝塚ではもう食傷気味のフランス革命で
しかもロベスピエールが主人公ってどうなのよと思いましたが
宝塚では黒服の悪役キャラだし
おなじみの歴史上の人物も角度を変えて掘り下げてみると
なかなか興味深くておもしろいものですね
あ、いつものようにあらすじはこちら→(公式サイトにリンク)

まだはじまったばかりなので詳細は伏せますが(まとまらないだけ)
「理想と粛清って1周まわって同じだよね」と思った私です
要は両極端なようで実は背中合わせじゃないかしら
極右と極左が同じだと言われる所以です

ワイルドホーンさんが提供したオリジナル曲もとにかく素敵♪
トップコンビがそのメロディを音程外さずのびのびと
見事に歌ってくれるのでストレスなく聴くことができました
滑舌もいいのでセリフも聞き取りやすいです
何だかんだ言ってもこのふたつは重要だと思うの(マジで


(c)宝塚歌劇団 チラシのスキャンです

ショーはとにかく明るい!元気!楽しい!(笑)
プロローグでは客席降りがあって
2階S席とA席の間の通路にも生徒がきてくれました
その小道具でポンポンを使うんですが(販売もしてるけどいくら?)
前に座っていたお客さんが持っていたのを見る限り
「100均に売ってそう…」と思ったのは私だけですか(爆

聞き覚えのある曲が多いと「(´∀`*)ウフフ」になります
それらがいろいろアレンジされているのも宝塚の醍醐味ですね
「アンダルシアに憧れて」ってマッチじゃないの懐かしww

20171118-2.jpg
2階S席から見たショーの幕はこんな感じ

ムラは12月15日まで
日によっては少ないながらもお席があるようです

ところで…
いつからロベスピエールは「ロベピー」と呼ばれるようになったんだ。(笑)

月組公演「All for One~ダルタニアンと太陽王~」

ノロノロと迷走中の台風5号の進路が気になりますね。
こちらは昨日の日中は雨風ともたいしたことなく、逆に夜になってからの方が雨が強くなりました。
台風の進路にあたる地域の皆さまはどうぞお気を付けくださいませ。



さてそんな7日、夏休み中のにーちゃんと宝塚歌劇を観てきました。
珠城りょう(たまきち)&愛希れいか(ちゃぴ)の月組公演「All for One」です。
「三銃士」をベースにした小池修一郎先生のオリジナル作品で、あらすじなどはいつものように公式サイトへ丸投げっと→こちら

月組公演 All for One パンフ&チラシ
Ⓒ宝塚歌劇団 公演パンフレット(左)と公演チラシ(右)です

「浪漫活劇(アクションロマネスク)」とあるんですが、コメディの要素もあってとにかく明るくて面白かったです。
「そんなんあり?!」なんて野暮なツッコミはなし!
歴史も難しいこともどーでもよくなる楽しいお話でした(何だそれww
セリと盆を使った大がかりなセットと演出は宝塚ならではなので、やっぱりこれがないと物足りないんですよね。
さらにクライマックスでのレイピア(剣)を使った立ち回りのシーンは迫力満点!クォリティ高い!
外部から擬闘の先生を呼んで指導してもらったそうですが、激しい立ち回りをして、舞台を走り回っても、息切れせず普通に演技ができるジェンヌは同じ女とは思えません(笑)

幕はこんな感じ
2階席から見るとこんな感じです

実はお正月に観劇した「お披露目公演」のお歌があまりにもアレだったので…正直言ってあんまり期待してなかったんです。
でも今回は皆さんしっかりとお歌をきかせてくれました!
やっぱりあのとき楽屋では風邪が流行っていたに違いない
たまきちは純粋でまっすぐな性格のダルタニアンを自然体で演じていたと思います。
「壁ドン」のシーンがあるんですが効果音が大きく入るので客席に笑いが起こってましたww
いやあんなに大きく壁をどついたら大劇場の壁壊れるって。(爆
男役から娘役に転向してトップ娘役になったちゃぴが、今回の役にも生きてきます。 
歌もうまいし、「バレエ好きで自らも踊る」というルイ14世の設定にはピッタリでした。
バレエのシーンはさすがダンサー・ちゃぴです。ずっと見ていたい。(笑)

三銃士(アラミス、アトス、ポルトス)もそれぞれにいい味を出していました。
アラミス(美弥るりか)はイケメンで女好き。
みやるりちゃんって、妖しくて美しい役柄が多いような気がするんですけど(笑)
オリジナルキャラのベルナルド(月城かなと:れいこ)は敵役ですがどこか憎めない性格に思えました。
れいこちゃんは雪組からの組替えです。
ちゃぴに「壁ドン」をしたものの「それは柱よ!」と言われてみたりww
最後はダルタニアンに向かって「壁はおまえだったんだ!」みたいなことを言って客席の笑いをとっていました。
 


今回はにーちゃんが職場の斡旋でとってくれたB席(14列左センターより)でした。
A席も残っていたけど端席でB席の方が安くていい席だったとのこと。
2階後方でしたけど舞台全体が見えてよかったです。
ちなみに3500円が2000円でゲットできました。
今回と次回の公演の一部期間が夏休みの「学割」でA席とB席がお安く手に入るそうなんですが、そのチケットが回ってきたようです…(^▽^;)
次は9月半ばごろに宙組公演を観劇します。
B席ですがA席に近いのでラッキーかな?
ほぼ毎回公演行ってたら、座席のランク落とさないとお金がいくらあっても足りません。
とか何とか言いつつ、11月の雪組公演は「自分への誕生日プレゼント」でS席なんだよなーww
トトロ兄の職場からの斡旋で、座席番号の決定は9月末らしいです。
その間にある星組公演、どうしようか…(;・∀・)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

【タイトルの「All for One」におけるにーちゃんと女王さまの大ボケ】

にーちゃん「ラグビーの話かと思った」
「スクール・ウォーズ」みたいな話を想像したらしい。どんな話になんねん(・_・;)
これをきいてラグビーを想像するのは日本だけだそうです。
元々は「三銃士」で剣を合わせ誓う言葉「All for One , One for All」です。
今回の舞台でもちゃんと使われていましたよ。
 
女王さま「コープさんかと思った」
コープこうべの「一人は万人のために 万人は一人のために(One for All , All for One)」から。
調べてみたけど同じ「コープ」でも「コープこうべ」だけらしい…(。´・ω・)?

にーちゃん「(舞台中に出てきた)"反撃の巨人"を見たかったな」
女王さま「え?そっち?!」

女王さま「三銃士?あれ?ダルタニアン入れたら4人にならへん?」
にーちゃん「ダルタニアン三銃士」
女王さま「あ、そーゆーこと」←三銃士を読んでいないのがバレバレww

…民進党の「All for All(みんながみんなのために)」は論外です。
そんなの無理です。不可能です。
だから党そのものが分裂するんだよ。そのうち消滅するだろ。というか消滅してくれ。(爆

毒はさておき、14日までの公演ですがチケットをお持ちの方は楽しんできてくださいね♪

星組公演「スカーレット・ピンパーネル」

16日に宝塚を観に行ってきました
トトロ兄のルートでS席(割引あり)の予約だったのですが
「プレゼン資料作成の報酬」でチケット代はトトロ兄もち❤
持つべきものはやはり兄ですね(違
ちなみに2階2列目右端に近いお席でした

今回の「スカーレット・ピンパーネル」は
もともとブロードウェイミュージカルで
宝塚バージョンとしては3回めの上演になります
あらすじなどはいつものように公式サイトへ丸投げっと→
私は初演(2008年)に一度観に行っていますが
当時は普通にチケットカウンターへ行って買えたんですよ(笑)
「公演後にトークショーのあるお日にちも空席がございますのでお得ですよ」
とカウンターのおねーさんに言われてよくわからないまま購入したのですが
その「アフタートークショー」で大爆笑!!
別居や離婚を考えはじめていたときだったので(オイ)
いい気分転換になりましたよん♥
さらっと黒歴史を書き流す女王さまである

プログラム表紙&チラシ
(c)宝塚歌劇団 プログラム表紙と公演チラシです

星組の紅ゆずる(くれない ゆずる)と綺咲愛里(きさき あいり)の
新トップコンビ・お披露目公演になります
ずっと「べに ゆずる」だと思っていたのはナイショです
お正月に観た新トップにやや不安があったので(あくまで個人の感想です)
今回の新トップコンビはどうかなあと思っていましたが期待大です
紅ゆずる演じる主人公・パーシー(イギリス貴族)と
綺咲愛里演じるその妻マルグリット(フランスの元女優)が
難しい歌や演技(すれ違う夫婦の心理描写)をとてもうまく表現していて
観ている方もすんなりと物語世界にひたることができました
これからが楽しみなトップコンビですね
ショーブラン(フランス革命政府の公安委員)役の礼真琴(れい まこと)も
暗く激しい感情を持った難しいキャラをいい感じに演じていました
回数をこなせばもっと味が出てくるかも?

緞帳
今回の幕はこんな感じ(2階席より)

冒頭でのギロチンをバックに民衆の群舞やコーラスは迫力満点!
イギリスの王宮での「仮面舞踏会」の衣装は奇抜さパワーアップ?!
(あんな生地の入手ルートを持つ仕立て屋ってすごいww)
仮面はゴージャスでとーっても綺麗!
(思わずほしくなったのは私だけ?)
「ショーブラン」という名前や黒服の衣装で弄られるのはもうお約束でして
私が観たときは王宮の控室?のシーンで
「ピンクの海パンなんてどうです?安心してください、履いてますよww」
という感じでパーシーに弄られてました
(ここら辺はアドリブっぽいから毎回違うのかな?)
ラスト近くで「夫婦の会話は家でやれ!」とショーブランが叫ぶと
会場から笑いがおきるし(一応シリアスな場面のはずww)
プログラムによると「アドベンチャー・ラブ・コメディ」だそうです
まあたしかに言われてみればそうかもしれない(笑)

宝塚大劇場公演は4月17日まで
後半の平日はまだお席があるようです
観劇予定の方はショーブランがどんな風に弄られるかもお楽しみに♪

続きを読む >>

同じ公演でも違うんです

またまた更新サボってしまいました…<(_ _)>スミマセン
写真も用意しているのに文章がさっぱり思いつかず
少し書いては消して結局全削除、という形です
コンスタントに投稿しているブロガーさんが羨ましいです(^▽^;)



ブログを通してお友だちになったMさま
そんなMさまが昔、タカラヅカがお好きだったことを耳にした私が
「久しぶりにタカラヅカとかどないですか~(´∀`σ)σ」と
悪魔のささやき(笑)をし続けていたところ
1月2日から公演中の花組東京公演を観劇されるとのこと!
厚かましくも東京宝塚劇場の公演プログラムをお願いしたところ
快諾してくださって先週末にわが家へ届きました

花組公演プログラム@宝塚大劇場
(C)宝塚歌劇団 公演プログラム表紙(宝塚大劇場)

↑は私が昨年11月に宝塚大劇場(ムラ)で観劇した際
購入した公演プログラムです
そのときの記事はこちら→花組公演「雪華抄/金色の砂漠」
ちょっぴり哀愁ただようみりお(明日海りお:トップスター)が表紙を飾っています

花組公演プログラム@東京宝塚劇場
(C)宝塚歌劇団 公演プログラム表紙(東京宝塚劇場)

そして↑が送っていただいた東京宝塚劇場のプログラム
表紙写真が違うんですね~♪
キリッとした眼光の表情が❤です
(ちなみに「王女様つきの奴隷」という設定です)

プログラムの内容はほぼ同じですが
大劇場の方はインタビューやリハーサル写真が大きく載っていて
東京の方は(大劇場の)舞台写真が掲載されていたりと
「ムラと東京の両方に行くファンを意識している」感じです
普段はムラしか行かない(というか行けない)私なので
こうして見比べてみるとおもしろいものですね
送ってくださったMさま、本当にありがとうございました!

私の次回の観劇は3月の星組公演「スカーレット・ピンパーネル」です
トトロ兄のルートで若干お安く買えたため久しぶりにS席での観劇♪
仕事もせずこんなことしてていいのかと思いながらも
「更年期でウツウツするぐらいなら気分転換❤」ということにしています