2018. 07. 02  
1日に親友と一緒に宝塚雪組公演を観てきました
専科の轟悠とトップコンビ望海風斗&真彩希帆で
お芝居が「凱旋門」ショーが「Gato Bonito!!」です
今回はチケットがなかなか取れずに苦労したのですが
最後の最後でお安く入手できました(A席5500円→4000円)
あらすじとかそういうのは公式HPへ丸投げ→こちら

お芝居のひとこと感想は…
暗くて退屈。(好みの問題?
理事(轟さん)のお声が「おいおい…」状態
高音に至ってはかすれてまったく出ておらず
トップコンビが歌ウマなので余計に目立った感じです


理事はカッコイイんだよ…カッコイイんだけどね…

理事演じるドイツからの亡命者(外科医)のラヴィックと
真彩希帆演じるジョアンの刹那的な恋物語に
ラヴィックの友人ボリス(望海風斗)や役者のアンリ(彩風咲奈)
時代背景的にナチスやゲシュタポが出てきたり
ラヴィックの復讐やらがからんでくるんですが
なぜかあまり感情移入できなくて
盛り上がりがあるようなないような展開に
「退屈」としか言いようがありません
ジョアンの自由奔放な生き方も魅力的なのに
理事とのリアル年齢差を考えてしまって
「若すぎる不倫相手に振り回されるオッサン(!」に見えるし(アカン

トップコンビのお歌やコーラスは迫力満点
同じ専科の美穂圭子さんは聞かせてくださいます♪

20180702-2.jpg
1階A席センター28列目でした

ショーのサブタイトルは「ガート・ボニート、美しい猫のような男」
「猫」のイメージでラテン・ショーが展開されていきます
役名も猫の名前(オシキャットやラグドールなどなど)です
さすがにスコティッシュフォールドはなかったww

猫耳つけたり「ニャーオ」と言ってみたり
若くて可愛い宝塚の生徒だから許せるのよ!(笑)

プログラムには「舞台中央のベッド」と書いてあるんですが
猫だけに「キャットタワー」に見えて仕方ありません
猫グッズ(ねこじゃらしとか)持って銀橋を歌い渡ったり
男役4名(彩風咲奈、彩凪翔、朝美絢、永久輝せあ)が
髪型はそのままで背中の開いたセクシーな衣装でからんで
はっちゃけた感じと倒錯した?エロさ??は宝塚ならではです

後半でだいもん(望海風斗)が1階客席から登場します
アドリブは「忙しいから猫の手も借りた~い!(ニュアンス)」だったかな
その前にもSS席をいじっていたりして本当に楽しそうです
ここでの曲は「黒猫のタンゴ」だけどね(古いww

ひたすらに明るく楽しくノリよく
何かよくわからないまま突っ走るショーです
パレードのシャンシャンはねこじゃらし?

20180702-3.jpg

観劇後は劇場内の喫茶室で
公演デザート(名前忘れた)の
「クグロフをイメージしたチョコレートケーキ」をいただきました
うんただの普通のチョコケーキ。(笑)

いっぱいおしゃべりして満足して帰ってきました

次は8月5日の花組公演です
家族から呆れられてるけど…いいんだ別に。
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2018. 05. 23  
宝塚でも映画でも、ついつい買ってしまうのが公演プログラムやパンフレット。
たいして観ていないつもりでも、積もり積もれば結構な冊数になる。
本棚に入りきれなくなったのは年ごとにまとめて(買ったときにもらえる)袋に入れて、使わない机の上に積み上げている。
いつまでも積み上げておくのもどうかと思うが、捨てるには勿体無い。
皆さんはどう整理されているのだろう?



1996年の花組公演「ハウ・トゥ・サクシード」から、ちょこちょこと観はじめるようになった。
このときのトップコンビが真矢みき&純名理沙、2番手が愛華みれ。
博識なウィキさんによるあらすじ↓

しがないビルの清掃員であるフィンチは、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んだことから出世を強く意識するようになり、出世するなら大企業に入らなければならないという本の教えに従い、ワールドワイド・ウィケット社の郵便係に転職した。
そこでの懸命な働きぶりに感心した郵便室長のトゥインブルは、自分の後任にフィンチを指名したが、彼は「会社の為を思って」と言ってその誘いを辞退し、社長の甥であるバドに郵便室長の座を譲る。
実のところ、これも「郵便係は長く勤めるものではない」という本の教えによる行動だったが、彼の行動に感動した人事部長のブラッドの推薦で、企画推進部の部長代理の座を手に入れた。
その後もフィンチは本の教えに従い、話術や人脈を駆使してトントン拍子に副社長にまで出世し、秘書のローズマリーとも恋仲になって全てが順調に進んでいた。
しかし、彼が企画したTV番組で重大なアクシデントが発生し、責任を問われてクビを覚悟することになってしまった。フィンチの幸運もここで潰えてしまうのか?



公演プログラムの表紙はイマイチだけど、真矢みきが若い。(笑)



で、舞台の感想はというと、

コメディだったのは覚えている。
それは覚えているのだけど…

あとはさっぱり思い出せない。( TДT)ゴメンヨー



たしかに劇場で観ているのに(プログラムがあるのに)、まったく記憶に残ってない作品が宝塚には多い。
似たり寄ったりの舞台設定や登場人物が多すぎて、どれが何だか混同して印象が薄れるのだろうか。
CSで再放送されているのを観ても「こんなんあったかなあ…?」
プログラムを再確認しても「こんなん観てたかなあ…?」

名作もあれば駄作(だと別の意味で記憶に残る)も多い、それが宝塚。(笑)

恐らくこれからも万事こんな調子だと思うけど、どこかで「そういえば昔あった(観た)なあ…」とでも思っていただけたら嬉しい。

2018. 05. 03  
今日3日に宝塚歌劇・星組公演に行ってきました
11時開演の2階A席8列目センター右よりで
「クリアファイルつき」のチケットでした

お芝居が「ANOTHER WORLD」ショーが「Killer Rouge」です
紅ゆずる(くれない ゆずる)と綺咲愛里(きさき あいり)のトップコンビで
104期初舞台生のお披露目公演
いつものことながら公演解説は公式HPへ丸投げっと→

「ANOTHER WORLD」は「あの世」という意味だそうです
落語の「地獄八景亡者戯」「朝友」「死ぬなら今」などが元ネタで
私はその元ネタを知らないまま観ています

20180503-4.jpg
大劇場入口横のフェンス(いつの間にこんなのがww

ほぼ関西弁のセリフと「吉本新喜劇」のノリです(キッパリ
というかとにかくしゃべくりまくり!
「あの世」が舞台だから何でもあり!(笑)
そこへもって宝塚ならではの豪華さあり!!
お笑いネタも随所に散りばめられていていて
小林一三先生はさておき植田紳爾先生もネタにされてました
落語では師匠を登場させるのが慣例だそうですねww

まあ…ちょっと冗長というか間延びした感じもしましたが…
「貧乏神」の華形ひかるがいい味出してて可愛かったです
なぜか「おじゃる丸」の貧乏神を思い出しました(笑)


(C)宝塚歌劇団 プログラム表紙

ショーは何となく「歌謡ショー」っぽいですが
華やかで勢いがあります
「紅(赤)」ベースの衣装もカッコイイ!
アニメソングや懐メロの選曲は
演出のサイトーセンセの好みなんでしょうか

オープニングのセットや主題歌が
「特撮ヒーロー物」っぽく感じたのは私だけか?(笑)

20180503-3.jpg
ショーの幕はこんな感じ

オープニングの綺咲愛里さんの音程が「…orz」でしたが
それ以降はまあまあ大丈夫(何様

104期生のラインダンスは「桜」がモチーフで
初々しいながらも完璧なまでに揃っていました
お芝居の前の「初舞台生の口上」は
銀色の扇を持った構成でとてもよかったです

20180503-2.jpg
チケットのおまけ(ポスター画像のクリアファイル)

次回の雪組公演は1回おやすみして(チケット全滅…orz
その次の花組公演はチケットとれるかなあ( ̄д ̄;)

大劇場は6月4日まで
ショーでは客席降りもあったりと
どちらも細かいことは抜きにして楽しく笑える3時間です♪
2018. 03. 22  
21日に今年で誕生20周年の宙組公演に行ってきました
珍しく1階A席26列目センターでの観劇でした

お芝居が「天は赤い河のほとり」でショーが「シトラスの風-Sunrise-」
真風涼帆と星風まどかのトップコンビお披露目公演
あらすじやキャストはいつものように公式HPに丸投げっと→こちら

「天は-」の方は篠原千絵の漫画(全28巻)が原作です
私は電子書籍の無料版で3巻まで読んだだけなので
ほとんど予備知識がないまま観ています
あと感想になってないのは毎度のことです( TДT)ゴメンヨー



現代の女子高生・ユーリ(まどかちゃん)が
古代ヒッタイト帝国にタイムスリップする話なのに
やけにすんなりと時代になじんでやたら活躍します(;´Д`A ```
登場人物が多すぎて印象薄で誰が何だかわからなくなる中で
「あのキャラ何か出番少なくね?」と思ったり
宝塚的ご都合主義なストーリー展開に
「なしていきなりそうなるかね?」とツッコミどころは多々あれど
とにかく華やかなコスプレ&イケメン男役祭りにもう眼福❤

全28巻の原作を95分でまとめるのは非常に難しいと思います
真風涼帆のヒッタイト帝国第3皇子・カイルにせよ
芹香斗亜のエジプト軍・ラムセスにせよ
愛月ひかるの(冷酷無比と言われる)黒太子・マッティワザにせよ
それぞれがあまりにもあっさりしすぎてインパクトが薄く感じました
ヒッタイト帝国皇妃・ナキアと神官・ウルヒや
エジプト王太后・ネフェルティティと黒太子・マッティワザとの関係性の方が
回想シーンがある分わかりやすかったです
肝心の主役たちのロマンスの部分が端折られて
ただただ展開が早い&キャラの描き方が浅いので物足りなさが否めません
それが何とも惜しかったかな~?


(C)宝塚歌劇団 公演プログラムとチラシ

ショーは爽やかで明るい仕上がりです
初演のインパクトが強いので知らず知らず見比べてしまうところがあるのですが
これはこれでまあよかったのかなと思う反面
演出家・岡田先生の作品そのものが少々古くさく感じないでもない…

プロローグの主題歌(真風しんどそう&まどかちゃん高音辛そう)や
寒色系の衣装にカンツォーネのソロ(聞き覚えあるのに曲名忘れた)
ゴスペル(迫力満点)など聴きどころ&見どころはいっぱいあります
太陽のコロナが背景の「サンライズ」でこれが頭に浮かんで離れなくなり
何もかも全部すっ飛んでショーの感想が書けなくなりました(。-人-。) ゴメンネ

お披露目公演に向いている演目ではあるかと思います
ムラは4月23日まで(3月16日にはじまったばかり)
4月半ば前後だと日によって空席があるようです♪
2018. 02. 23  
昨日の朝トトロ兄から「今日は猫の日だからふくの写真撮影して発信したいです」という意味不明なラインがきました。
「猫の日」なんてふくがきてから知ったでしょ。あとわざわざラインで発信せんでよろしい。(笑)

さてそんな「猫の日」の昨日、近所に住む叔母が「今日の15時の宝塚のチケットあるけど行かない?」と誘ってくれたので、急きょ歌劇を観てきました。
月組公演の珠城りょう(たまきりょう/たまきち)と愛希れいか(まなきれいか/ちゃぴ)のトップコンビで、お芝居が「カンパニー-努力、情熱、そして仲間たち-」、ショーが「BADDY-悪党は月からやってくる-」です。
お芝居の元ネタは、伊吹有喜の小説「カンパニー」ですが私は未読。だから何も予備知識ないまま観ています。
あらすじなどはいつものように公式HPの公演解説に丸投げっと→こちら

以下さらっとコメント。
的外れなところがあったら(毎度のことなので)先に(。-人-。) ゴメンネ

「カンパニー」はバレエ団が絡んでくるお話なので、バレエ(白鳥の湖)のシーンがちょこちょこ出てきます。
ずっと昔に「白鳥の湖」の全幕を見たはずなのにすっかり忘れてるし。
舞台の中で「白鳥の湖っていうのはね…」と内容を説明してくれるシーンがあったのですが、それに助けられました。(笑)
小説でバレエの描写があってもなかなかイメージしづらいので(勉強不足と想像力のなさ)、舞台で実際に踊ってもらえると「おお~っ!」と具体的にイメージできるし、また視覚に訴えるものがあって非常にありがたいです。

で、主人公(たまきち)は「こんなサラリーマンおるかいな!」とツッコミたくなるぐらいにカッコイイんだけど、バレエは踊らない。(バーレッスンをするシーンがあるだけ)
ちゃぴは「こんなコンビニ店員おったら毎日でも通うわ!」という可愛さで、バレエシーンはさすが。バレエのわからん私が見ていても本当に美しい。きれい。
2番手の美弥るりか(みやるり)の方が、ビジュアルや「世界的なプリンシパル」という役柄的にも華やかさと優雅さを兼ね備えていて、存在感あったかなと思います。
「バーバリアン」というダンスユニットが某EXILEのようでした。うん何か前にもこんなユニット見たぞ?(雪組公演の「暴風雪」?)

ただ、全体的に盛り上がりがあるような、ないような。
バレエやフラッシュモブのシーンはよかったし面白かったです。
最後で「代役」だったちゃぴがオデットを踊るシーンがあればまた違ったかな…というかそれをめっちゃ見たかったんですけど!
場面が変わったから期待したのに、会社のダンスパーティシーンになるのはちょっといただけない。
まあ、バレエ公演ではないので(身体の負担などを考慮した?)仕方ないのかもしれません。
でも、でも、観客としてはね、やっぱり少しでもいいからちゃぴのオデットをみt(しつこい

そしてショー。
いろんな意味ではっちゃけてました。何かよくわからないけどとにかく明るい!ノリよし!(笑)
宇宙人やら着ぐるみ(牡蠣に海老とか)やら出てきて、しっちゃかめっちゃかで、好みがわかれるとは思いますが、私は好きですこういうショー。
ここでもたまきち演じる主人公・バッディより、みやるりちゃんのスイートハートの方が目立っていたような気がします。
ヴィジュアル的なもの(というかあのお色気?)で目が行ったのかな?何か気になって仕方ない。(笑)
ちゃぴも生き生きとした感じでした。次回公演で退団なのが実に勿体無い。
パレードの扇(私にはハリセンにしか見えなかった^^;)をたたむとタバコになってましたよ。

あいかわらず全然まとまってないww

私は2階A席センターで観たのですが、2階S席後方2列はほぼ空席でした(-ω-;)ウーン
次は3月の宙組公演「天は赤い河のほとり」の予定です。
旅行に行けない分、宝塚で楽しんでます。

そういえば昔、熊川哲也のバレエ公演を観に行ってたな…(^▽^;)
プロフィール

女王さま

Author:女王さま
関西在住
「無理せずボチボチと」がモットーの超マイペース人間。
宝塚歌劇が好きでちょこちょこ観に行ってます。
ときどき過激に毒を吐いたり、若干の下ネタに走る傾向があります(^▽^;)

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★むらまさ(むぅさん)
柴犬 ♂ 8歳
2009年11月16日うまれ
気ままにGoing Shiba Way
永遠の課題:偏食とダイエット



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スコティッシュフォールド ♂  4歳
2014年1月3日うまれ
「くうねるあそぶ」を日々実践中
特技:変顔

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