食う寝るところ 住むところ

柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

華麗なる鞭さばき(笑) 

 

何とか首と肩の痛みもやわらいできた女王さまです
接骨院に一度行ってあとは日にち薬で何とかなるだけマシでしょうかね…

テレビを見ずにネットでニコ動やようつべを見ることが多い私ですが
UPされている昔の宝塚歌劇の中で個人的に好きなものがいろいろあります
(無料だけど会員登録しないとダメな)ニコ動にしかないので紹介しなかったのですが
つべで検索してみたら最近UPされたのがありました

2008年・花組・全国ツアー「エンター・ザ・レビュー」より「猛獣使い」
壮 一帆(そう かずほ:えりたん)×桜 一花(さくら いちか:いちか)



どこがどう女王さまの好みなのかはご覧いただければおわかr(ry
だって「猛獣使い」に扮したえりたんの鞭さばきが見事すぎて(違
あの長い鞭を使い慣れてるあたりプロの女王様も顔負けです(え?
いちかや他の子猫ちゃん(猛獣?)も可愛くて大好きなシーンなのですが
これをニコ動で見て「えりたんってドS…♥」とファンになったのはナイショです
あの子猫ちゃんの「ハイレグ&網タイツ&ねこ耳&しっぽ」の衣装を私が着ると
「垂れ尻・はみ尻・ボンレスハム」で見苦しいだけですなww
どうせなら「猛獣使い」で子猫ちゃんのかわりに…いや何でもない

でも私は「エンター・ザ・レビュー」をリアルタイムで見たことがなくて
スカイステージで「2005年・宝塚大劇場Ver.」を見たぐらいかな
そのときの「猛獣使い」は樹里咲穂(じゅりさきほ:じゅりぴょん)×遠野あすかでした
何度も再演されてまして

初 代(2005年・宝塚/東宝):樹里咲穂×遠野あすか
2代目(2005年・博多座)  :桐生園加(きりゅうそのか)×鈴懸三由岐(すずかけみゆき)
3代目(2006年・全国ツアー):彩吹真央(あやぶきまお)×桜 一花
4代目(2008年・全国ツアー):壮 一帆×桜 一花

のメンバーになっているようです
全国ツアーはアドリブでご当地ネタとかが入ってるのが面白いですww

たぶん鞭は他の公演でも使われていると思うんですよ
昨年12月に宝塚観に行ったとき併設のミュージアムに展示されていた
月組公演「1789」で使われた小道具の「鞭」はかなりの長さがありました
黒い皮?を三つ編みっぽく編み込んだ結構本格的なものでしたよ
何でそんな細かいとこに目が行くのか自分でもわからん

さらにどうでもいい知識なんですが…
長さのある鞭は扱いが非常に難しくなります
その中でも「1本鞭」を使いこなせる人は長さや重さもあって「上級者」と言われます
ライオンですら痛がって怖がるそうです
きいた話によると(誰からやねん)
1本鞭を振りかぶろうとするだけで(鞭で身体を後ろに持って行かれるので)
バランスを崩して女王様自身が後ろに倒れてしまうぐらいなんだとか
だから初心者は「バラ鞭」とか短い鞭かr(ry

何か話がアレな方向に向かいそうなのでビール飲んできます
飲んだら追加で書かない(と思う)のでご安心を♪
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理事のダバダ♪ 

 

今朝はかなり冷え込んだむらまさ地方。
でもむらまさにはこれくらいの寒さが一番気持ちいいようです。
すっとことっとこお散歩もしてくれます。
頑張って歩いてダイエットしようぜ、むらまさ。
ちなみに飼い主、明日は健康診断でかかりつけ医に行ってまいります。
市の無料基本健診(たぶん採血あり)なんですけどね。
ついでにインフルエンザの予防注射も受けてこようと思います。
あれって先生によって痛いときと痛くないときがあるんだけど
やっぱり上手下手あるのかなぁ。
(筋肉注射って痛いから嫌いだ)




で。
前回のくまモンから今回は宝塚ネタです。
轟悠さんってご存知でしょうか。
元雪組男役トップ、今は専科に在籍、歌劇団の理事でもある人です。
愛称は「イシちゃん」「トムさん」など。
私なんぞは「理事」なんて呼んでますが(笑)

そんな理事の動画をようつべで見つけました。
曲はバッハの「トッカータとフーガ」で
投稿者コメントによりますと「1998年 TCAスペシャル」とあります。





よせられているコメントにもあるんですが
「ダバダ~♪」をあれだけカッコよく歌える人はそうそういないと思います。
やっぱ理事はカッコイイなぁ。男前だわ。うん。それに若いし(^▽^;)ハハハ
他の出演者はよくわかりませんが、踊っている男役さんたちも素敵です。
90年代のヅカがやっぱり好きだなぁ。


TCAスペシャル:
年に1度、各組が合同で行なうイベントのこと。
各組から選抜された主演スターを含むスターたちが共演するショー。
普段はなかなか見ることのできない組み合わせが実現するのも見所。
(コトバンクより)


私の中の「ダバダ~♪」はネスカフェゴールドブレンドのあのCM。
あれで宮本亜門という演出家がいるってことを知った人は多いはずだ(笑)

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タカラジェンヌの旅 

 

台風が近づいている関係で、朝は土砂降りの雨。
むらまさもお散歩(しっこ)に行きたいのに雨を嫌がってなかなか出ようとしません。
こういうところは何で素直じゃないんでしょうねぇ。
漏らされても困るので掃除機で追い出して無理やり外へ。
すぐ近くでおしっこさせて早々に帰ってきました。
昼過ぎには雨がやんだのでお散歩へ連れて行きました。
いつもの散歩コースを行ってう○ちもして
私のベッドの上でお昼寝もしてご機嫌さんです。
夕方はもう出ないだろうから夜に雨の様子を見ながらしっこだけさせようっと。




台風と生理痛で頭が重くて痛くてネタも思いつかないので
ようつべで偶然見つけた懐かしい動画をご紹介。


「タカラジェンヌの街(宝塚)」1976年6月17日放送
(投稿者コメントより)
「タカラジェンヌの旅 -ふるさとみつけたー」
1976年4月15日から東京12チャンネルで
毎週木、金曜­日の夜5時40~45分に放送されていた番組。
この回は「タカラジェンヌの街」という題で宝塚の街を訪れています。
武庫川、古い阪急­電車の車両、ビルになる前の駅前、寶もなかの旧店舗、
花のみち、ファミリーランドの花­壇、歌劇記念館、ツタが茂る旧大劇場の外観などが見れます。
舞台映像は1974年10­月花組公演、グランドショー「アンドウトロア」です。
安奈淳、松あきら、瀬戸内美八、­上原まりが確認できます。
袴姿で歩くのは星奈佐和子と山奈由佳。






「こんなの東京でOAされてたんか~」とビックリします。
76年なら私は小学生ぐらいかな。
「あったなぁ~こんなの~」という懐かしさですね。
舞台映像に関してはまったくわかりませんが
安奈淳さんの名前だけはきいたことがあります。
(でもどこでだっけ?)
あ、花のみちを歌劇の生徒が歩いてるのは現在も日常的な光景のひとつですが
間違ってもこんな袴姿では歩いておりません。
髪型でわかるんです(男役はショート、娘役はロング)
でも名前まではわからないので見かけても「誰やろこの人?」状態の私。
音楽学校の生徒はグレイの制服姿で、こちらもよく見かけます。


だからね、宝塚ってこんな田舎だったのよ。
…今もたいして変わらへんけどな(爆



「宝塚ファミリーランドとバンビーズ(宝塚)」1976年7月1日放送
(同 投稿者コメントより)
この回は「宝塚ファミリーランドとバンビーズ」というタイトルで、
今はなきファミリー­ランドで撮影されています。
バンビーズとは宝塚歌劇団入団1年目の生徒から選ばれた1­2名(のちに8名)のグループ。
この番組に登場するのはたぶん第11期生
(青樹りょう­/光城ひろみ/遥くらら/千晶まなか/千寿慧/剣幸/若宮あいの/
街ゆう/恵花枝/月­丘千景/竹原小百合/鮎原さなえ)だと思います。






宝塚ファミリーランド…私、本当によくお世話になりました。
今のUSJやねずみの国に比べたら
ファミリーランドの乗り物なんてくらべものになりませんが
この時代はそれはそれで楽しんでたものなんです(笑)
跡地は今、宝塚ガーデンフィールズ(今年の年末で営業終了)、
住宅展示場や商業施設、マンション、関西学院初等部などに変わってしまってます。
ガーデンフィールズの跡地は何になるんだろうか。
(市が買い取るとかいう噂だけどお金ないど~。またまたマンション?)

「バンビーズ」なんて存在があったなんてまったく知らなかったけど
それ以上に遥くららさんや剣幸さんが「研1」って…何かスゴイ(笑)
この番組の提供が「ソックタッチでおなじみの白元」というのもいやはや(;^ω^)



ちなみにヅカファンの間では宝塚大劇場やその付近のことを「ムラ」と呼びます。
その意味なんですが、

宝塚は元々温泉地ということもあり、少し前まではかなりの田舎だった。
つまり、「都会でない」→「町ではない」→「村である」ということで、
「宝塚村」と揶揄して呼ばれていたのが、「ムラ」と省略されていった。
今ではファンの中で、宝塚大劇場付近を指す隠語として多用されている。
その背景には東京で「宝塚に行く」と言うと
「宝塚を見に行く(=東京宝塚劇場に見に行く)」という意味になるため、
区別するためには「宝塚大劇場に行く」とか
「兵庫の宝塚に行く」とか言わないとならないのだが、
それが七面倒くさくなって、「ムラ」という用語が生まれたと考えられる。

(「宝塚歌劇The用語集」より)


だーかーらー
今でも十分田舎なんだってばーー!!(笑)

…地元民にかかればボロクソです。


関西の方もそうでない方も「へえ~?」とお楽しみくださればうれしいです♪

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わかる人にはわかるらしい。 

 

外は小雨です。
結構でっかい台風が2個近づいてるとやらでその進路が気になります。
うちの近所に11月末のイベントの幕が
(一方通行の関係で唯一車の通れる)道路の高いとこを横切るようにして張ってあるんですが
台風が近づいてるのにおろそうともしない主催者の神経を疑います。
そんな無神経なことするからますます町内の人間から嫌われるんだよ。
そもそも今週末のおまつりの提灯だってまだ出てないのに。

台風となるとむらまさの散歩にまた苦労しそうです。
出かける前はしっこしたいのに濡れるのやだとごねるし
出たら出たで気が向いたら濡れようがとことこ歩くし
「どっちやねん」と突っ込みたくなります。
まあ風が吹いたら怖がってそわそわするヘタレ柴ですが…。




最近、ニコニコ動画やYouTubeでUPされてる(主に昔の)宝塚歌劇を見てるんですが
今見ると「この時代の方がよかったな~」なんて思う私です。
(著作権の問題で消されることも多し)
当時はさして興味もなかったけどね。
初めて観たのが中3の高校受験終了後に
(私は私立高を受験してすでに合格が決まっていた)
「宝塚友の会」に入っていた友人が自分の公立受験が終わったからと
学校へ行く前に早朝から並んでチケットとってくれたときかな。
そのときはチケットとるのも大変だった記憶があります。
何を見たのかは覚えてないです(笑)
その後は、高3のときと二十歳すぎかその辺??
とにかく2~3回ほどでした。
うち1回はたしかベルばらだったような。

このときはまだ旧宝塚大劇場でした。
今の大劇場に建て替えられる前です。


ちょこちょこと会社の先輩と通い始めたのは90年代後半ぐらいでしょうか。
当時の男役トップはえーと、真矢みきとか愛華みれとか姿月あさととか…
歌・ダンス・演技ともに豪華&実力派メンバーだったかと。
今は年に1回か2回ほど観に行ければいい方かな。
「今何やってたっけ~」とネットで見て
「観に行ってみるか~」と思ったらそのままチケットの予約状況を確認して
「まだ空いてるな~」なら直接チケットカウンターへ買いに行きます。
公演中の空いてる時間帯を狙って買いに行くので
カウンターのねーちゃんと「いかに安く、よりいい席で見れるか」が相談できます(笑)
2階A席最後列(5500円)ならB席最前列(3500円)が安くてお得♪
ひとりなので意外といい席がぽつんと空いてたりするんです。



んなこたぁどーでもいいとして。

そもそも宝塚歌劇に興味のある方って限られてると思うんですよね。
地元民に限って「一度も観たことない」「興味ない」という人が多いのは事実。
別に私は宝塚の回し者じゃないけど
お芝居よりはとっつきやすいであろうレビュー(の動画)を
気まぐれにちょこちょこ紹介していきたいと思います。


今回は「Le Poison(ル・ポアゾン)」
1990年の月組公演です。
男役トップが剣幸、娘役トップがこだま愛。
男役2番手が涼風真世かな?
天海祐希も出てる…そうです。
私にはよーわからんけどわかる人にはわかるらしい(笑)


 ↓ プロローグのみ。




 ↓ フルバージョン(若干サイズ変更してます)



そんなにクセのないレビューだと思うので
「雨で何だかなぁ…」というときに気分転換にでも見て下さればうれしいです。

…え?私ですか?
生で観たことないです。この動画で初めて観ましたよん(笑)
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