食う寝るところ 住むところ

柴犬「むらまさ」&スコティッシュフォールド「ふくじゅ」と飼い主「女王さま」の気ままな日々徒然

だから子供は嫌いなの! 

 

暑い。暑いです。
外に出たくありません。むらまさも同じです。
そのむらまさですが、今日体重を量ったら12kgでした。
1週間で300g減量成功です。もうちょっと頑張ろうぜむらまさ!
…何のことはない、この暑さでさすがのむらまさも食欲が落ちただけです。
あと、ダイエットフードに変えました。缶詰を少し混ぜるともしゃもしゃ食べてくれてます。
「夜食は別腹♪」らしく毎日欠かさずきれいに完食。洗ったようにきれいです。
この柴犬、何か間違ってるような気がする。



さて北上紀行もいい加減書き終わりたいのでこれが最終回です♪



快速で搭乗時刻の1時間ぐらい前に空港に着きました。
エスカレーターで出発ロビーに向かったら、人・人・人!
何でこんなに人があふれているのかわからないほどです。
その人ごみを避けて歩いてたら、あふれていたのはとある土産物屋の会計の列だったということが判明。
何でその店だけ大混雑していたのか理由は不明です。
実際、他の店は空いてましたけど。何なんだ。


自宅への土産を物色しながら歩いていたら
やけにガランとしたスペースがありました。
「何やろ?」と思って行ったら、何かのイベントスペースでした。

ガルパン(ガールズ&パンツァー)というアニメをご存知でしょうか?
公式サイトはこちら → 
私は名前とアニメの存在は知ってましたが、それ以上はさっぱり。
ざっと言えば「萌え系美少女オタクと軍事オタクが喜びそうな設定のアニメ」かな(笑)
どうやらそれに関連するグッズ(と茨城の名産品)を販売していたようです。

ちなみに隣では、海洋堂のフィギュアが展示されてました。
思わず「フィギュア売ってるけど何かいるー?」とトトロ兄に電話したぐらいです。
(電話つながらずで結局買わず)


北海道で茨城???
何かよくわからないながらもちらちら見てると売り子のおにいさんが声をかけてきました。

「茨城の名産品を販売してます。北海道で茨城というのもアレですけど。納豆と、あとこれは納豆を使ったカレーとか…」

すみません、関西人って納豆食べないんです、苦手なんです。。。

「でしたらガルパンってご存知ですか?
 そのアニメの舞台が茨城の大洗町なんだそうです。
 ぼくはよくわかんないんですけど。そのグッズもありますよ!」

何その自信なさげな言い方(笑)

「昨日はその声優さんたちがきていてトークショーみたいなのをやってましたよ」

想像するだに濃そうだ。客が


売り切れたのかもともとグッズが少ないのかはわかりませんが
クリアファイルが何かオタク感満載で笑えたかわいかったのでとりあえずトトロ兄への土産にゲットです(爆
(画像は大洗まいわい市場のサイトよりお借りしました)


なぜかファイル


他にも何かないかなーと思ったら、隣に干芋が!
茨城の干芋!これ甘くてホントにおいしいんだよね~!!
でも今ごろ売ってるの?(冬だとばかり思ってた)
「干芋はやっぱり茨城のが一番ですよね~」と言ったら(本心です)
おにいさん、「ありがとうございます!」とめっちゃ嬉しそうでした。


なぜか干芋


帰宅後に早速食べましたがすごく甘くておいしくて
横から茶色いお顔(=むらまさ)が出てきて前足でつつかれ催促されたほどです。
こう見えてむらまさはなかなかお芋さんの甘さ(おいしさ)にはうるさいです。
贅沢な柴犬だよホントに(安納芋の味を覚えてから甘いのが大好きになったらしい)

あとはかま栄さんの真空パックの揚げ天を買って検査場へ向かいました。



手荷物検査のときにおねえさんが
「スプレー缶などは入ってませんか?」ときくので
「制汗剤のスプレーが入ってます」と答えたんです。
おねえさんは「わかりました」と答えて機械に通してくれたんですが
受け取るときに「スプレー缶が入ってるようなので見せてもらえますか?」

だから入ってるって言ったやろがっ!!
自分で先にきいといて人の話きいとらんのか(; ・`д・´)コラァ!

仕方ないからキャリーバッグ開けて見せたんですけどね。
大阪でも同じこときかれて同じこと答えたんですが
開けて見せろとも何も言われませんでした。
何で二度手間なことをしたんだろ、新千歳空港の検査員。
それとも大阪の検査員が怠慢だったのか?(笑)



そんなこんなで飛行機に搭乗。
私は通路側の席だったのですが(窓側・その隣は若いにーちゃん)
通路挟んだ隣には小さい男の子を連れたパパとママがいました。
男の子は2歳でとってもかわいいんです(きいてみた私)
ちょっとぐずっていてママが抱っこして一生懸命あやしてました。
別にそれは構わないんですよ、2歳ならぐずるのは当たり前。
ママもパパも周りの迷惑にならないよう必死でしたから。
ちなみに私もその男の子をあやしてみようと声をかけてみたんですが
余計にぐずって泣かれてしまいました。
なれないことはするもんじゃないね(ママに平謝りの私)

でもそのうちにご機嫌さんになって
私に持っていたおもちゃを渡してくれたりしたんです。
着陸前にはもうおねむ状態。
パパもママもお疲れ様です。


ただね。
問題は私の後ろの列の窓側に座っていたクソガキ。
小学校3~4年生ぐらいかなぁ。
飛行機に乗ってからずーーーーーーーっと延々とひとりで大声で歌ったりしゃべったりしてうるさいんです。
テーブルを叩くし、椅子の上でゴソゴソするし、とにかくじっとしてない。
親も隣に座っているけどまったく注意しない。
私は通路側だったけどとにかくイライラと気に障るガキンチョでした。

飛行機が最終着陸態勢に入りかかったとき(大阪空港までもうすぐというとき)には
さすがに前の窓側の若いにーちゃんも耐えかねたのか
CAにジェスチャーで「後ろの子供を何とかしてください」というようなことを訴えてました。
CAもピンときたらしく、親に伝えてましたけどね。
そこでやっと親がそのガキに注意したのですが
5分と静かにできなかったあたりこりゃアレかと。

そのクソガキの顔をちらっと見たのですが
「ちょっと何らかの障害を持っているのかな?」と思ったんですよ。
目つきや顔つきが何となく…だったのです。
1か所でじっとしてられない子供が多いというけど
この子もその類の子供かなぁと思ったりしました。
発達障害の子供って最近多いしね。



まあ子供が騒々しかった以外はフライトは順調で無事に大阪空港へ到着。
夕立が降ったとアナウンスがありましたが全然涼しくない。
まだ小雨がパラついていて蒸し暑いぐらいでした。
この天気だし荷物もあるしタクシーで帰宅。一番楽です(笑)


帰宅したらむらまさがしっぽを振ってお出迎え…と思いきや
まったくそんなことはありませんでした。
さらっと無視されました。スルーです。兄貴に甘えまくってました。
そんでもって私が干芋食べてたらすりすりよってきやがるんです。
食い気がすべてかこの柴犬は!!(笑)



とまあいろいろありましたがとっても楽しい3日間の北上でした。
長々と北上紀行におつきあいくださった皆様、本当にありがとうございました!
次回からはまたいつものブログに戻ります。
夏だし怪談ネタでもやろうかな。


…ちなみに今やってる通信講座がこの旅行から帰って以降、まったく進んでおりません。
暑くてする気もなくて、まあ今月中に添削出せればいいや。
(大丈夫か自分?)
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被り物クィーンの憂鬱 

 

昨日は親友とその男の子(小学生)と一緒にピカチュウの映画を見に行ってました。
CGがすごいっすねーピカチュウ。
個人的にミュウツーは初期の市村さんの声がよかったなぁ。
(今回は高島礼子さん。極妻のあの方です)
何だかんだで初回からかかさず見ている私です(笑)



さて。
パソコンも無事戻ってきて、北上紀行再開です。
頑張って仕上げよう。



7月14日(日)

ちょっと遅めに起きて軽めの朝食。
いいお天気の中、札幌駅にはちょっと早めに行って土産物を物色し
そのまま宅急便で自宅へ送りました。
チョコレート関係はクール便でないと送れないとのこと。
クール便は高くつくためキャリーバッグの中へ入れてお持ち帰りです。
(自宅について確認したけど大丈夫だった)


琴似駅で再び小雪さん&小雪母ちゃん、新しくらざーろさんと待ち合わせです。
らざーろさんからのメールに気づくのが遅れて
妙なタイミングで返信したものの待てど暮らせどらざーろさんの姿が見えず。
しかも小雪母ちゃんから「女王さま今どこ?」というメールが入る始末。
「戦場カメラマンみたいなベストを着てます」というらざーろさんでしたが
現れたのは改札口からではなく駅外の階段からでした。
神出鬼没のらざーろさんです。っつーかいつ駅に着いてたんですか。


何とか合流した3人と1匹。
この先は小雪母ちゃんに丸投げしておりましたが
案内されたのはカフェVIDAというドッグカフェでした。


開店の11:00過ぎに入ったので他のお客様はおらず、3人と1匹で独占です。
まずは何か頼みましょう。
とりあえず暑いしビールでも飲みましょうかねらざーろさん(笑)


VIDA ランチメニュー


ミニサラダとスープ、ミニデザート(アイス)がランチについてます。
ピザは「マルゲリータ」と「アンチョビと完熟トマトのピッツア」。
写真にはありませんがパスタは「海老のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」。
母ちゃんが「アーリオ・オーリオって何ですか」ってきいてくれました。
たしか「オリーブオイル」のことだったと思います。たぶんね。
チョコレートパフェは左を母ちゃん、右を女王さまが食しました。
チョコパフェを向こう側からのぞきこんでいる何かは霊体ではなくらざーろさんです。
ややこしいとこからのぞきなさんな(笑)


人間3人が盛り上がってひと段落したところで
ここはやっぱり小雪さんの「生」被り物を披露してもらわないと!!
ということで、女王さまがかぶっていた帽子とストール使用で被ってもらいました。



Collection-1 カサブランカ・ダンディ風


コスプレ小雪さん 1


この被り物を撮ってたら
横でらざーろさんがしきりに「ボォ~ギィ~ボ~ギ~ィ♪」と歌ってました。
ジュリーです。沢田研二です。
年がバレますよらざーろさん?(わかる女王さまもな)



Collection-2 帽子を脱いでみた


コスプレ小雪さん 2


ちょっと迷惑そうです、小雪さん。
それでもおとなしくいい子で写真を撮らせてくれました。感謝。
小雪さん、ピンクも似合うね。



Collection-3 イスラムの女性風


コスプレ小雪さん 3


ここまでくるともうめんどくさいというか嫌気がさしてきてます(笑)
それでも怒らない小雪さん、ありがとう!!
さすが日頃から母ちゃんに調教鍛えられてますね。うん。



撮影会が終わったところで小雪さんは床にべったり。
おつかれさん。
もう何もしないからしばらくそこでまったりしててくれ。
疲れたなら寝てていいよ。
人間たちはまだしゃべり足りないみたいだからね(笑)


退屈そうな小雪さん


らざーろさんちの「さすけくん」の話やら何やらで大いに盛り上がり
気が付けば15時になってました。
どんだけ居座ってたんですかね(笑)
私が15時半の琴似発の快速に乗るので
会計をすませて最後に外で記念撮影をすることに。
小雪さん、どこまでも災難が続きます。


晴天で暑い中、緑の芝生の上でそれぞれが記念撮影。
「最後のひと踏ん張り」で小雪さん、頑張ってくれました。
名残惜しげになでなでする女王さまとひたすら「我慢我慢」の小雪さんです。
小雪さん、やっぱりめんこい。ますますいじりたくなる(笑)
ねえねえ小雪さん、今度は母ちゃんと一緒に関西にきてみない?
犬大好きなむらまさもいるよ?
神戸牛食べ放題だよ?(笑)


迷惑そうな小雪さん


このあと駅まで送ってくれた母ちゃん、らざーろさん、
おすわりさせられてして見送ってくれた小雪さんに後ろ髪引かれる思いでお別れです。
小雪さん、また会いに行くからね!
今度はニセコで会おうね!
小作人は母ちゃんが無理とか言ってるから、肉持って小雪さんの遊び相手に行くね!
らざーろさんも今度はススキノあたりで飲みましょう!!
女王さまが「女王様」になったらそのままプレイルームにいk(以下略)



12日、14日の2日間付き合ってくれた小雪さん&小雪母ちゃん、
新たに女王さまの「北のしもべ」になってくれたらざーろさん(え?)
本当にありがとうございました!!
北上の楽しみが増えたので頑張ってお金貯めてまた行きます。
そのときはどうぞよろしくお願いします♪



が。
女王さまにはまだ「新千歳空港→大阪空港」への道のりが残っております。
そのあたりのことは次回で…きっとそれで最後になるはず。
最後の最後までいろいろあったのです…(;・∀・)アハハー

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小樽運河は人がいっぱい 

 

昨日、約1年ぶりに美容院に行って髪を切って染めてきました。
(むらまさは月1~2回行ってるのにねぇ)
スッキリ軽くなったのはうれしいけど、次はまた来年夏か?(笑)






北上紀行もぼちぼち終盤です。たぶん。
「18世紀イタリアの淑女」から小樽運河へやってきました。
とにかく暑い!観光客がうじゃくじゃ!!どっから湧いてくるんだろう。


小樽運河 1


定番写真スポットの「浅草橋」から。
知らない間に船で「運河遊覧」なんてできるようになってました。
どうせならイタリアのあのゴンドラ浮かべたい(笑)
運河を撮ってたら友人が外国人観光客(欧米人?)に写真撮ってくれと頼まれてました。
スマホだったんで私が撮りましたが私のカタコト英語は相変わらず噛みまくり。
(友人が「スマホわかんないから」と振ってきたのです)
それでもどうにかなります。はい。なるもんです。世界共通カタコト万歳(笑)


小樽運河 2


ぶらぶらと運河沿いの遊歩道を歩きながら適当にシャッターを切る私。
雲ひとつない青空です。
街灯にカモメがとまってることを教えてくれたのは友人ですが
私は倉庫の屋根から飛び出ている十字架にばかり気をとられてました。
てかどこに教会あるの?
(カモメにピントあわせたのに何でこんなに甘いんだ)


小樽運河 3


「澁澤倉庫」と書いてあります。
壁の蔦(?)がさらにレトロな雰囲気です。
でもやっぱり屋根の上に見える白い十字架が気になる(笑)


小樽運河 4


赤レンガの倉庫。
夏の青空もいいですが雪景色の中だとまた違った感じで映えるんですよね~。
(私の記憶では屋根に雪が積もった倉庫と雪捨て場みたいになった運河しかない)
運河側はたぶん倉庫の裏側になるんだと思います。
表側は道沿いかなと思いつつ確認する気にはなれませんでした。
だって暑いんだもん(笑)


小樽運河 5


ここまできてやっとこさ遊歩道に人がいなくなりました(笑)
「中央橋」あたりだったと思います。
道路側の建物(小樽運河プラザ周辺)を撮ってみました。
空が白飛びしてますね。
それよりこんなところにもタワーマンションが…。


小樽運河 6


運河側の倉庫街。
もっといいアングルがあると思うんですが私の腕ではこの程度。
本当はこの先の「北運河」へ行きたかったのですが
さすがに歩き疲れたのと暑さでもう限界です。
ではぼちぼち駅へ戻りましょう。


小樽運河 7


このあと友人と少し早めの晩御飯を食べるために小樽築港で途中下車。
その前に「スーパービバホーム」をウロウロして
むらまさのドッグフード用スプーンを買いました。
(ここで買う必要があったのか?!)
小さめのオムライスを食べて友人とはお別れです。
1日つきあってくれて本当にどうもありがとう!!
暑かったけどとっても楽しかったです!
また会えたらいいなぁ♪






スマホの歩数計は13000を超えてました。
あの暑い中よく歩いたなぁ。
ホテルの部屋に戻ってゆったり風呂に入ったあとはやっぱコレでしょ!(笑)


今宵のお供(笑)


ベッドの上であぐらをかいて新聞読みながら冷えたビールを飲む。
もう最高、至福のひとときです♥
ひとり旅ならではの楽しみ、誰に気兼ねすることもなし!
(別に誰かいても気兼ねするような女王さまではない)


明日は最終日。
小雪さん&母ちゃん、らざーろさんが加わってプチオフ会です。
楽しみにしつつこのほろ酔いのいい気持ちのまま寝ましょうかね。



んなわけで、つづく<(_ _)>スミマセン

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Le signore dell'Italia  

 

ばあちゃん、いまだ健在。
お年寄りって「危ない」と言われてからが長かったりするんですよね。
まあそういうこともひっくるめて「神様の思し召し」ということで。





前回からの続きです。
ぶらぶらと堺町通り(一番人通りが多いとこ?)を歩いていたら
店の前にあれこれどっかで見覚えのあるキャラたちが。


雑貨店の前で


アンパンマンとバイキンマンは石細工のお店の前だったかな?
うちの近所にはこんな感じのピカチュウがいます(笑)
(盗難防止のため夜は家に撤収されます)
ラブラドールは雑貨店の看板犬。
奥にいたのにいつの間にかこんな暑い入口のど真ん中でごろ~ん。
写真撮られてましたがまったく意に介さず。
でもねラブ君そこ邪魔だと思うんだ(笑)





で、見つけたのが北一ヴェネツィア美術館
カフェとかの店先にあるような看板(笑)に
「ヴェネツィアン・ドレス体験」とかなんとか書いて写真が貼ってあり
気が付いたら被り物コスプレ大好きな私は友人を誘っていました。
友人も「何かおもしろそう♡」と快諾(ということにしておく)
んじゃ中へ入りましょ!


被り物ドレス体験には先に入館料が別途必要になります(大人700円)
衣装代(1890円)と写真代(ポラロイドで500円、キャビネ版1050円)です。
自分のカメラで撮影もOK。
18世紀イタリアの貴族の衣装だそうです。
(男性、子ども用もあります。女装する男性もいるとか…)
衣装はスタッフのおねえさんが着せてくれるし、小物は自由に選べます。
帽子をかぶって、友人は扇子を、私は仮面にしました。
ジュリ扇(羽根扇)もありました←バブル世代しかわからんって。



まあこんな感じです(顔にモザイクは許してね)
左が友人、右が私。
ちなみに友人は背が高いので(ドレス丈の関係で)足元はスリッパです。
私はハイヒールのミュール、しかもメガネなし!
おねえさんが撮ってくれるカメラのレンズはぼやけて見えないし
それより何回裾を踏みかけたことか!(笑)


淑女たち 1


同じ部屋でしか撮れませんが
調度品がいろいろあってアングルを変えればまた雰囲気が変わります。
柵は気にしな~い!(笑)


淑女たち 2


上2枚の写真の反対側になります。
ベッドの横にピンクの蝋燭がありますね~。
あ、妄想スイッチ入った(笑)

窓のカーテンを赤のベルベットに。
ベッドサイドの蝋燭も赤に。


たったそれだけの妄想想像であら不思議、一気に妖しい世界へ…(笑)


淑女?娼婦?


  空に青い月が見える夜。
  ベルベットの赤いカーテンに閉ざされた部屋で
  赤い蝋燭に火を灯してゆくひとりの女。
  さて今宵のお仕置きはどうしたものか…


えーとまだビール飲んでませんが何か。


やっぱり女王様♪


妄想はさておき。
私がドレスを着ると「貴婦人」や「淑女」というよりは
「売れない場末の娼婦」かせいぜい「娼館のマダム」にしか見えません(笑)
ああせめて「高級娼婦」ぐらいになりたいもんだ(爆
そりゃ「女王様」がいいけどね。「Queen」か「Mistress」かどっちなのか日本語って難しいね(笑)



今回のブログタイトルはイタリア語で「イタリアの淑女達」という意味です(もちろん翻訳ソフト使用)

追記に関してましてはどうぞ「自己責任」でご覧あそばせ(笑)
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小樽は暑かった。 

 

今朝、目覚ましを見たら「7:30」になってました。
「え?もうそんな時間?!」と焦ったのですが
にしてはむぅさんも鳴いてないし、母ちゃんも静かだし…
で、壁の時計を見ると「5:30」でした。
目覚ましの時刻が狂っていたようで「PM7:30」だったし
そもそも電波時計なのに時刻が狂うってどういうことなんでしょ??
ちなみにそのままむぅさんのお散歩。
昨日は涼しかったせいか朝4時にお散歩をねだられました。
まだ暗かったけど気持ちよかったな~。



さて、いつまで続くか女王さまにもわからない北上奇行紀行。
今回から「小樽編」です。



7月13日(土)


ホテルの朝ごはん、メインはベーグルとサンドイッチのどちらかをチョイス。
私はベーグルを選びました。
スモークサーモンとクリームチーズ、オニオンにレタスがはさんであって
ボリューム満点でとってもおいしかった♪
他にもクロワッサンやバターロール、サラダやスープ、飲み物などがあり
それらはバイキング形式です。
朝からいっぱい食べて、小樽駅へ。
ホテルを出たのは朝9時過ぎ、もうすでに暑いんですけどここホントに北海道ですか。



小樽案内をしてくれるのは、高校時代に文通で知り合った女の子です。
過去に何度も会ってますがここ数年はなかなか会うことができず
年賀状やメールのつきあいだけでした。
彼女の事情で会えるかどうか微妙でしたが無事に会うことができました♪

久方ぶりの小樽駅。
リニューアルしたとかでとってもきれいになってました(笑)
改札を出た正面上がこんな感じでランプがきれいに並んでます。


小樽駅


朝10時に待ち合わせ。
久々の再会でしたが友人はまったく変わっていませんでした(笑)
そのまましゃべりながら歩いてまずは手宮線跡地へ。
右奥のマンションがなかったらもっと風情あったかもしれません。
(画像処理で消したろかと思った^^;;)


手宮線跡地


坂を海の方へ降りていくと、日本銀行旧小樽支店の建物が見えてきました。
坂道に建っているので写真を撮るとどうしても斜めになってしまいます(笑)
今は「金融資料館」になっていて入場は無料。
暑いし中に入ってみますかね。


日本銀行旧小樽支店 1


ほどよくエアコンの効いた室内。
ここは「窓口(カウンター)」の内側になります。
木製のカウンターは趣あってすっごくいい感じ♪
こういうの大好きです。
(写りこんでるオッサンは無視してください)


日本銀行旧小樽支店 2


壁をアップにして撮ってみました。
これ何だと思います?
友人は「カメだよね♪」って言ってましたが
実はアイヌの守神「シマフクロウ」をモチーフにしたものだそうです。
もらったパンフには「内壁に12体、外壁に18体あります」と書いてありました。
でもやっぱり私にもカメにしか見えない。


日本銀行旧小樽支店 3


カウンターなどがあるロビーの天井です。
吹き抜けになっていて、すごく開放感があります。
照明は回りませんが(笑)、天井扇?は回転していました。
金融は未経験だけどこんなところで金勘定の事務仕事してみたい(笑)
(経理経験のある女王さまです)


日本銀行旧小樽支店 4


他にも日本の歴代のお札が展示してあったり
(500円札が懐かしい~!)
お札の芸の印刷の細かさを実感できたり
金庫室に入れたりと無料だけどなかなかおもしろい資料館です。
(金融の仕組みとかもわかりやすく説明してあります)
「1億円」の重さは10kg、むらまさより2kg弱軽いゾ!(笑)
金庫室内でパレットにビニールで包装したお札(もちろん模擬紙幣)が
山積みにされてるのを見るとどうにもお金の有難味が薄れます(;´・ω・)ウーン…



ウロウロしているうちにおなかも空いてきました。
とりあえず、何かかる~くいただけるものを…あ、そば屋があった!
「冷やしたぬきそば」がある!!これ食べたい!
…という私のワガママで、「志ん家そば店」というお店に入ることに。


冷やしたぬきそば


ふたりとも「冷やしたぬきそば」を、友人はそこへ「そば餅」を注文。
「そば餅」だったか「そば団子」だったか曖昧です。ごめんなさい。
どれどれ、これが「冷やしたぬきそば」というものですか。
関西ではお目にかかれない代物です。
上に乗ってる具材は
 
 天かす(揚げ玉)、きざみのり、きざみあげ、キュウリ、ハム

…ハム?!冷やし中華かいな!!(笑)

別添のねぎとわさびを入れていただきます。
うん、なかなかいける。おいしいです。

「そば餅」はちょっと硬めのお団子といった感じでした。
餡子は入ってなくて、きな粉(奥)とごま(手前)がまぶしてありました。
左奥にあるのは「大根おろし」です(茶色いのは何だったんだろう?)
おなかいっぱいになりました。



では腹ごなしにまたちょっと歩きましょうか。
恐らくこのとき、外気温は30度超えてたと思います。
日差しはきついし暑い!人も多い!どっからわいてくるんだ観光客!
…あ、何か面白そうなものがある!!(笑)


ということで、長くなるので今回はここまで。
次回、女王さまの被り物コスプレに乞うご期待?!(笑)








  *** 追伸 ***

ここにきて母方のばあちゃん(103歳)の容態が非常に微妙です。
もしかすると不測の事態もありえるのでそのときは少しお休みをいただくかと思います。
「北上編」を楽しみにしてくださってる方には大変申し訳ありませんがどうぞお許しくださいませ。

category: 北上編

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